テーマ:昆虫

ホソナガニジゴミムシダマシ

「ゴミ」だの「ダマシ」だのと、あまりありがたくない名前が付けられているゴミムシダマシ科の甲虫の中には、美しい輝きをもったものがいるのは、図鑑の知識としては知っていましたが……。 虹色の輝きを持った、1センチほどのこの甲虫は? 図鑑に載っているニジゴミムシダマシをいつか見てみたい…
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ヤマトタマムシ

シーズン中に何度か遭遇するヤマトタマムシですが、この日は1時間ほどの間に3匹も!  画像は最初に見つけた1匹で、あとの2匹はエノキの周りを飛んでいました。
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まるでエイリアン *バイバラシロシャチホコ

更新が滞っていた間、Facebookでは何度か取り上げた、エイリアンのようなバイバラシロシャチホコの幼虫。ネット図鑑を見ると、親の姿は別にどうということもない蛾なんですが、幼虫はどうしてこんな姿をしているのか……。   怖いもの見たさで、何度も通ってしまいました。 …
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正面顔 *トビイロツノゼミ

真っ正面から撮影しようとすると、たいていの場合、逃げられてしまいます。 近づき方が良かったのか、ちょっとボーっとしていたのか、条件によっては正面顔が撮れることがあります。   トビイロツノゼミの正面顔。
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キンランを食らう 

キンラン、ギンランが、そろそろ花盛りの時期を過ぎようとしています。 稀少種であることに加えて、近年、ランの種子を食べるハエの幼虫による食害によって、結実しないという事例が多発して、危機的な状況になっているようです。 ハモグリバエの1種、ランミモグリバエという小さなハエが元凶です。このハエはキンラン、ギンランだけではなく、クマガイ…
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サシバ 三昧

連日、サシバを撮る日々です。   サシバばかりを撮っているわけではなく……   ビロードツリアブのホバリングを、マニュアルで撮ることにも挑戦しています。   咲いている花のところでは容易に撮れますが、そうでない場所で撮るには根気が必要です。  
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ツマキチョウ 初認

もうそろそろかなぁと思っていたら、姿を見せてくれました。初認は4月4日でした。   ツマキチョウ♂。   翌日も。   ♀の姿をまだ見ていません。
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ビロードツリアブが訪れる花も増えて

桜の開花に先駆けて、毎年、出現するのを楽しみにしているビロードツリアブですが、飛び始めたころはオオイヌノフグリぐらいしか咲き始めていませんでした。  半月ばかりの間に、花の種類が増えました。
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春の訪れ ビロードツリアブ

ソメイヨシノの開花に先駆けて、ウグイスの初鳴き、春蘭の開花、蕗の薹、土筆などが春を感じさせますが、私が一番に挙げたいのは、ビロードツリアブです。   今年もようやく合えました。   数日前から使い始めたライカの100-400㎜という望遠レンズで撮ってみました。   このところ日常使いをしているOlympus OM-…
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スズバチの巣

枝に泥だんごがくっついていました。   スズバチの巣でした。 古い図鑑だと、トックリバチ科に分類されていましたが、今はスズメバチ科ドロバチ亜科に分類されています。 実際に巣作りをしているところも、羽化したハチが出てくるところを見たわけではなく、巣作りの様子を観察した方のブログを見ると、まず、ひとつの産室を作り、その巣に…
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透かし俵 クスサンの繭

クスサンの「すかしだわら」と呼ばれる繭に入った蛹をいくつか見つけました。 そのうちの2つは、もぬけの殻でしたが、ひとつだけ重さを感じる繭があったので、持ち帰りました。 繭は網の目状で中が透けて見え、指で押してみると網の目状の俵本体はけっこう硬く、しっかりした糸で固められているという感じです。       す…
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今時分にハムシ?

朝晩は気温が下がる日もあるというのに、まだ活動しているハムシがいました。   ヨモギハムシ(たぶん)。   林縁を歩いていたら、葉にオレンジ色のハムシが……。   このときは、てっきりハムシだと思い込んでいました。 しかしPCに取り込んで調べようと画像をよく見ると、触覚の先が太…
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キオビコシブトヒメバチの探しもの

自宅の庭の芝生の上に体長10ミリほどの小さなハチが……。 芝の間を動き回り、しばらくすると少し離れた場所に移っては、 また芝生に潜り込んだりと、目まぐるしく動いていました。 調べてみると、どうやらこの小さなハチは「キオビコシブトヒメバチ」という名のようで、ハスモンヨトウという蛾の幼虫…
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「4年前にも同じハチに出合っていたのに」のつづき

先日の記事、「4年前にも同じハチに出合っていたのに」のつづきです。 アザミ類の花を10数個切り取ってきました。 観察する中では、枯れ始めた花を選んで産卵していた気がして(2014年の時もそんな印象でした)、主に頭花が終わって枯れ始めたものを総苞ごと取ってきました。 それを分解してみました。 何…
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ホウネンタワラチビアメバチの繭

隣市の公園を歩いていた時に、葉にぶら下がるような形で小さな俵型の繭があるのに気づきました。 繭の大きさは5ミリほど。 こんなのは初めて見ました。 いったい何なのか、通り一遍の検索ではたどり着けず、そのままにしていたところ、ひとつ前の記事で、アザミの果穂に来たハチがヒメバチ科なのではな…
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4年前にも同じハチに出合っていたのに

「こんなハチを撮ったけど……」と、ここで紹介したのは、ちょうど4年前のことでした。 その時は採取してきたアザミの頭花がすっかり枯れてしまっても、生き物は何も出てこず、総苞部分をバラバラにしてみても、卵や幼虫の姿を見つけられませんでした。 その時と同じ種類と思われるハチが、アザミの仲間の花に来ていました。 …
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これはいったい……??  (ウコンカギバの蛹と判明)

ムラサキシキブの葉の2か所を糸で綴って丸め、その葉先に鎮座していました。    形は蝶の幼虫のようですが、これは蛹ですよね。    こんなのは初めて見ました。    これに見覚えのある方、ご教示ください。 【2018年10月15日追記】 この蛹、なんであるかが判明しました…
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右巻き 左巻き

葉裏にとぐろを巻くような形でたくさんくっついているハグロハバチの幼虫。   こんな姿勢でいることが多いようです。   何個体か、上から撮ってみました。   まだ小さいものも。   どれも同じだって? とぐろを巻く姿勢は同じですが、とぐろの巻き方に注目してください。。   上の…
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なんじゃこりゃ

鉢植えの小さな笹、秋から冬には葉が枯れるので、葉の部分を刈り取ったら、茎に何やら綿状のものがくっついていました。     なんじゃこりゃ。    指でつまんでみると、存在感があって、しっかりしています。   中に何かいそうなので、ハサミで綿の部分を切ってみました。   すると……中…
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派手な幼虫 ホソバセダカモクメ

アキノノゲシが可憐な花を咲かせていました。 その葉には、派手な色をした幼虫がいました。 キク科のハルノノゲシやアキノノゲシを食草にするホソバセダカモクメという蛾の幼虫。 この先、土の中で蛹になって、翌年5月から6月にかけて羽化するようです。 そのころに誕生する幼虫はハル…
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寄生するハチに2次寄生するハチがいる?

アカボシゴマダラの幼虫を探していたら、エノキの若木と隣り合わせに生えているツバキの葉の上に、整然と並んだ卵を発見。 カメムシの卵のようだと、撮影した画像をモニターで拡大してみたら、卵の上に小さなハチが…… これって、寄生するために産卵しようとしているところなのでしょうか。 調べると、どうやらタマゴクロバチ科…
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翅がないハチがいるんだ

林縁を歩いていたら、地面を歩き回っている胸が赤いアリのような昆虫に目がとまりました。 ムネアカオオアリ??  アリにしてはずいぶんと丸みがあるなぁと思いながら、足を止める時を狙って撮影し、家に帰って『アリ ハンドブック』を見ても、似たものは見つからず……。ムネアカオオアリとはすぐに違うことが分かりました。…
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シロヒゲナガゾウムシ

今季になって、初めてヒゲナガゾウムシの仲間を見ました。 最初は5月に記事にしたシリジロヒゲナガゾウムシでしたが、今度はシロヒゲナガゾウムシでした。   半月ほど前に見た♀。   先日、♀がいた立ち枯れたエゴノキで♂を見つけました。   ♀を見ていなければ、カミキリムシの仲間…
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こんなの見たことない → セマダラナガシンクイ

いくら虫好きでも、たくさんの種類に出合っているわけではなく、ときどき見たことがないものに出合うことがあります。 立ち枯れている木の幹にとまっていたのは……体長15ミリほどの、見たことがない甲虫。 カミキリムシでもなく、コメツキバッタの仲間に近いのかも……と、薄暗い発見現場でいろいろな角度から撮影しました。指で掴ん…
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アシナガバチに擬態? ヨツスジハナカミキリ

朽ち木の周りを飛ぶのは……アシナガバチのように見えたのですが、とまったのを見ればカミキリムシ。 それも花や樹液に集まるヨツスジハナカミキリでした。   あっちこっち、ウロウロしていました。   産卵場所を探していたんですね。
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小さなタマムシ

身近で見られる小さなタマムシ。 体長が2.5~4ミリほどと極小ですが、タマムシの仲間です。   クズノチビタマムシ。   クズの葉にいます。   ヤノナミガタチビタマムシ? ナミガタチビタマムシ?    ケヤキの葉で見つけることが多い気がしますが、   似たチビタマムシが多いので、識別できていませ…
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初見! ヒメカマキリモドキ 

2006年にブログを始めてから、今日で満12周年 そんな日を祝ってくれたのか、初見の昆虫に出合うことが出来ました。   ヒメカマキリモドキ。   千葉県RDブックでは「B」(重要保護生物)。
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