マヒワの群れ

秋口には大きな群れだったマヒワが、餌にしていた木の実が少なくなるにつれて小さな群れになり、周辺に散らばっていました。

ここにきて、また200羽を超える大きな群れになっています。

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移動を始める準備なのでしょうか。







イカル その3

集まって採餌していたエノキは、高い枝の実を食べ尽くしてしまいました。低い枝に実が残ってはいますが、人がいる時には警戒して、やって来ません。
公園内には実が残るエノキは他にもありますが、そればかり食べているわけではないですから。
この日は生憎の曇天でした。

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とまっている枝は、園内に多いイヌシデでしょうか。

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鳴きながら飛び回っているので、(運が良ければ)会えるかもしれません。


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イカル その2

最初に確認したのは2月19日。
その時は12羽いましたが、その後、撮影出来たのは、なぜか2日おきで、日を追うごとに数が少なくなってきました。公園内に餌となる木の実が少なくなってきたことと、さほど広くないので、平日でも散歩の人がけっこう通るので、地面に降りての採餌が出来ないなどの要因があるのかもしれません。


22日は6羽(私が確認したのは3羽)。

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25日は3羽でした。

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撮れるチャンスは、まだあるかもしれません。






公園にイカルの群れ

ニホンアカガエルの卵塊の確認に行った公園で、カエルの卵は見つからなかったけれど、ん? なんの鳴き声だ? と、見上げた枝の隙間から見つけたのは、なんと地元千葉では珍しいイカル。

この公園では、記憶があやふやになるくらい昔に、一度だけ1羽、見たことがあるだけです。


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一斉に飛び立った時に数えたら、全部で12羽もいました(^^♪





羽根を広げて舞い踊る ノスリ

車を走らせていたら、遠くの田んぼにノスリが2羽。


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地面にいる1羽は、脚で何か獲物をつかんでいる様子で、しきりに羽根を広げていました。



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脚で掴んでいるものが見えたのですが、さて、これは……??


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しばらく見ていましたが、広い田んぼの真ん中で、近寄ることが出来ないので、
獲物を特定することは諦めました。




ベニマシコ♂

春のような温かさだった2月13日、期待した猛禽類は遠くを飛んだだけでしたが、
ベニマシコの♂が姿を見せてくれました。



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これまでになく近くで撮れたので、まあ良しとしましょう(^^♪







ヒレンジャク

久しぶりに訪れた主だった観察場所は環境が大きく変化し、手持無沙汰のカメラマンの姿ばかりでした。


探して、ようやく3羽、かなり遠かったですが、見つけることが出来ました(^^♪


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周囲にカラスの群れがいて、姿を見せて採餌するのをためらっているようでした。








コハクチョウの中に マガンが1羽

飛来したコハクチョウと一緒に来てしまったのか、マガンが1羽だけ混ざっています。


同じ場所でねぐらをとっているのでしょうが、昼間は近くの田んぼで二番穂をついばんでいます。


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 別の日のショット。コハクチョウと一緒に飛んでいました。


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 同じ画像で、マガンに白矢印をつけました。


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同情されたか ノスリ頭上に

外出自粛で遠出をしないと、「馬糞鷹」と蔑称されるノスリですら、遭遇する機会が激減してしまいます。

このところ、遥か上空を旋回するのを撮るか、上空を通り過ぎたのを後追いで撮るか、そのぐらいしか撮影出来ていませんでした。

そんな姿に同情してくれたのか、青空バックに上空を旋回してくれました。



憐れんでいる眼差しのようです。

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オオタカ若

こちらも集中力を欠いていたのですが、オオタカもちょっとボーッとしていたのでしょう。
枝が邪魔をして、こちらが見えてなかったのかもしれません。


ファーストショット。
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全身が見える位置に、すこしずつ移動していってます。
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ここで気づいたようです。

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あわてて逃げ出しましたが、行く手を枝に阻まれて、一気に飛び去ることが出来ません。

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こちらも慌てたので、ズームをワイド側にすれば全身をフレームに入れ続けられたのでしょうが、
そのままシャッターを押し続けていたので、
この後はピンボケか、まったく写っていないコマの連続でした "(-""-)"

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かなり離れた木まで飛んで行きました。

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トモエガモ

今年も数多くのトモエガモが集結しているようです。

いつもは、スコープを使っても同定できないほど遠くの沖合にいます。

オナガガモ、マガモ、コガモ、トモエガモが混じっています。

トモエガモは主にオナガガモの中に混ざることが多いように思います。大きな群れでいるときは、何かに驚いて、カモたちが一斉に飛び立っても、タイミングをずらしてトモエガモだけの群れを作って飛び立つように見受けられます。


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西北の強風が吹き荒れる日には、風を避けて岸辺に寄って来るのですが、水は濁るし、波立つし、何よりも寒いので難儀するのが常なのですが、この日は特に風が強かったわけでもないのに、
岸近くにいました(^^♪






アカゲラ♂ 

地元でアカゲラ♂が撮れました。

ホントはベニマシコの鳴き声がしたので、姿を探していたのです。
頭上でドラミングに続いて、鳴き声が聞こえたので、目標を変更して……。

頭上は枝が込み入っていて、どこにいるのかわからない。
やっとのことで、枝の隙間からその姿を捉えることが出来ました。



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頭が赤い♂でした。


こんな所にいたのか

公園のモミジバフウの果実に群がっていた時期があったのですが、ほとんど姿を見かけなくなってしまいました。


休耕田が続く、荒れ果ててしまった場所を歩いていたら、いつも群れているカシラダカの他に、
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マヒワの群れがいました。

こんな所にいたのか――道理で見かけなくなったわけだ。



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上手に食べないから

ベニマシコを地元で撮るのはそう難しくはないのですが、
光の加減や距離がなかなかうまいこと行かずにいました。



まずは♀。


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食べ方があまり上手ではない♂。


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頬張りすぎて、こぼれ落ちてしまいます。

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今季2度目の出会いで、何とか♂♀が撮れました(^^♪






ゴマ粒のよう

飛んでいる鳥を撮ろうと、空を見上げて飛んでくるのを待っていたら、遥か上空の高~い所をゆっくりと旋回している猛禽がいるのに気づきました。
AFモードでズームレンズのテレ端にすると、さっぱり合焦しないので、最初に35㎜換算で700㎜ほどで撮ったものがこちら。


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まるでゴマ粒のようで、目を離すとどこにいるかが分からなくなるくらい。




次にMFに設定し、400㎜ズームをテレ端で撮れば、ノスリだと分かりました。


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