ヤマシロオニグモ アトグロ型

林縁を歩いていたら、たぶんオニグモ(の仲間)とおぼしき、これまで見たことがない模様のクモがいました。

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調べてみたら、ヤマシロオニグモ♀で、斑紋に変異が多く、その中で「アトグロ型」に分類されているものと分かりました。


ヤマシロオニグモといえば、どう見てもネズミ男にしか見えない腹部の模様をしたのが多いですね。
これなんかは、OKサインを出しているネズミ男。
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長雨で外に出ないことが多く、暇に任せて最初の画像をキリヌキしてみました。

「散髪中に寝てしまい、目が覚めたら髪型がこんなふうになってしまった!」という……。

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ホトトギス鳴きつる方を眺むれば

撮れそうでいて,かなか撮れないのがホトトギス。
まれに木のてっぺんにとまって鳴いてくれると撮れるのですが……

  たいていは飛んでる姿。
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  この日は近くに飛んできました。
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  とまっているホトトギスを撮ったのは、何年ぶりだったか。








サシバが巣立ったようです

繁殖に入ったあと、あまり姿が見られなくなったサシバでしたが、雛が巣立ったのか、また見かけることが多くなりました。

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  この日は3羽が同時に舞ったので、そのうちの1羽が巣立ち雛だったのかなぁ。







時系列になっていませんが *ツミの繁殖

前のツミ♀の記事から遡ること1か月以上。
営巣に入ったのか確認できなかったころのツミのペア。

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  ♂が獲物を捕まえて来ても、♀が受け取りに来ないので心配していた時期でした。




  途中に雛が2羽死んでしまうという事故を乗り越えて、
  3羽が巣立ったことはうれしいことでした。







まるでエイリアン *バイバラシロシャチホコ

更新が滞っていた間、Facebookでは何度か取り上げた、エイリアンのようなバイバラシロシャチホコの幼虫。ネット図鑑を見ると、親の姿は別にどうということもない蛾なんですが、幼虫はどうしてこんな姿をしているのか……。


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  怖いもの見たさで、何度も通ってしまいました。



  葉の裏に隠れていたのを見つけたのですが、我ながら良く見つけたものだと……(^^♪
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乾燥中

Facebookの方は、毎日のように更新しているのですが、ブログの方が……(T_T)/~~~
1か月も更新が滞ってしまいました。寝込んでいたわけでも、ボーッとしていたわけでもないのですが。

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  その4日後に撮影。♀親は全身が濡れていて、羽根を広げて乾かしていました。
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  もう巣立ったころだと思います。





正面顔 *トビイロツノゼミ

真っ正面から撮影しようとすると、たいていの場合、逃げられてしまいます。
近づき方が良かったのか、ちょっとボーっとしていたのか、条件によっては正面顔が撮れることがあります。



  トビイロツノゼミの正面顔。

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キンランを食らう 

キンラン、ギンランが、そろそろ花盛りの時期を過ぎようとしています。

稀少種であることに加えて、近年、ランの種子を食べるハエの幼虫による食害によって、結実しないという事例が多発して、危機的な状況になっているようです。
ハモグリバエの1種、ランミモグリバエという小さなハエが元凶です。このハエはキンラン、ギンランだけではなく、クマガイソウやオオバノトンボソウなどランの仲間の種子を食害するので、個体群を維持するために、可及的速やかな対策が必要とされています。

  こちらがランミモグリバエと思われる小さなハエ。
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  キンランの花を食べているゾウムシ。
  ツヤハダヒメゾウムシという名だそうです。

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  茎に産卵するのだと思いますが、その場面は撮影できていません。




  キンラン、ギンランだけがターゲットではありませんが、クワゴマダラヒトリの幼虫は、
  クワだけではなく、いろいろな植物を食べるようです。キンランの花と葉を食べていました。

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  受難のキンラン、ギンランですが、苦難を乗り越え、来年も花を咲かせてほしいものです。




ムクドリ カナヘビを食らう

田んぼの畦に降りたムクドリが、何か大きな獲物を振り回していました。

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  撮ってみたら、なんと獲物はカナヘビでした。

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ドンくさいイメージのムクドリが、すばしっこいカナヘビを捕まえられるとは、ちょっとビックリでした。




サシバ 蛇を食らう

車を走らせていたら、前方で遮断機が下りて、すんなりと踏切を通り抜けられなかったので、横道に。


すると、何が幸いするか分からないもので、前方にヘビを掴んだサシバが飛んできた!!

徐行してサシバの行方を追っていたら、近くの木の幹に降りそう……
すかさず車を左に寄せ、窓を開けてカメラを構えました。

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  お尻を向けてしまったので (T_T)/~~~

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  こっちを向いてくれーと念じたのが分かったのか、

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  10コマほどを飛ばして
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  この後、呑み込んでしまうところの動画をFacebookにアップします。





地元のキビタキ

足が遠のいている印旛沼周辺まで行けば、もっと早くに撮れていたのかもしれませんが、地t元でサシバと昆虫ばかり撮っていたせいで、4月22日に地元でのキビタキの鳴き声初認日のあと、姿を捉えることが出来たのは5月4日と、ずいぶんと時間がかかってしまいました。

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サシバの獲物

サシバを狙う日が多い毎日ですが、サシバ自身が狙うものが何なのか……。

小さなバッタ類は、捕まえるとその場で食べてしまうので、良く分かりませんし、
大物を掴んで飛ばれても、距離があるのでなかなか何を捕まえたのか、
カエルとは分かっても、ヘビとトカゲは区別がつかないことがほとんどです。

 前に載せたことがあるこの場面でも、呑み込んだ獲物は小さくて何だかよく分かりません。
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 過去記事から探しても、カエルを捕まえた下の2枚ぐらいしかありません。
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 今季、それらしきのが撮れたのは……
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 それもPCに取り込んで初めて、「ああ何か咥えていたんだ」となります。
 しかし、ヘビなのかトカゲなのか……


撮っている時に「「ん? 何か持ってる」と分かるのは、大きいか、長いかということになります。
この時は、前方の視界が開けた場所で待っていました。
左手から登場したサシバが、カメラを構える間もなく、右手の森の中へと姿を消し、その後から、もう1羽が後を追うように森の中へ消えました。最初に現れた1羽は脚で何かを掴んでいたようでした。
♂が獲物をつかまえて、♀が受け取りに来たのでは……惜しいチャンスを逃したなぁ……
そう思っていると、しばらくして、右手の森から1羽が飛び出してきて、頭上をクルリと旋回して、左手の木々の間に消えていきました。
あわてて撮ったものをモニターで見てビックリ!

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  この次のカットをトリミング。
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  これをトリミングしてみると……
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  ネズミ、モグラほどの大きさなら分かりますが、子ウサギとはいえ、これは大物ですね。


思惑通りには飛んでくれない サシバ

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  思いの外、すぐ下に降りてしまったので、
  次のショットは羽先しか写っていませんでした(T_T)/~~~

  よくよく見れば、視線が下向きなので、そう遠くへは飛ばないことがわかりそうですが、
  撮っている時は、そこまで気が回りません。


サシバ 採餌

このところ、連日、サシバを狙っています。
サシバはサシバで、違うものを狙っています。


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  ここまでは連続するコマ。


  一旦、フレームから姿を消して(見失って)しまいました。


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  捕まえた何か(小さなもの)を食べたようです。
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  飛び出し、飛び立ちの方向が、撮影者の私から見て、平行にならないと、
  マニュアルでピントを合わせようとするのは、到底ムリなので、
  この時は、ほぼ理想のコースを飛んでくれたと言えます。











まだいた ベニマシコ

サシバが飛ぶのを待っていたら、ベニマシコの鳴き声が……。

あれっ? まだ居たのかなと、声が聞こえたあたりを眺めると、茂みの中で動く姿がありました。

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  やがて2か所から声が聞こえるようになり、

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  気付けばいつの間にか、3羽に!

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  うれしい誤算でした(^^♪