イソヒヨドリ♂

近年、内陸部への進出の報告が多くなってきていて、
私が住む市内でも、たびたび姿を見るようになりました。


この日見たのは♂で、餌を運んでいたので、どうやら繁殖しているようです。


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このあと、屋根の裏側に入っていったので、巣はそこにあるようです。


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近所にチョウゲンボウ 現る

PCに取り込んだ写真の整理をしていたら、窓の外でムクドリが大騒ぎ。


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はす向かいのお宅の戸袋に、ムクドリが巣材を運び込んでいたので、さてはムクドリの雛がカラスにでも取られたのかと思って、カメラ片手にベランダに出ると、はす向かいのお宅の戸袋の庇の上で、猛禽が獲物の羽根をむしっているところでした(@_@) 捕まってしまったのはスズメのようです。


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猛禽はチョウゲンボウの♂で、現在の場所に40年以上住んでいますが、自宅周辺でチョウゲンボウの姿を見たのは初めてでした。


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やがて、騒ぎを聞きつけたカラスがやってきたので、
チョウゲンボウは獲物を掴んで飛び去って行きました。


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これまでに「それは住宅地にはいないだろー」と言われそうな野鳥を、自宅の庭や近所で何種か見ています。キジ♂、ツツドリ、マミチャジナイ、オオヨシキリ、フクロウ、ツミ。そして今回のチョウゲンボウ♂。ここは家が建ち並ぶ住宅地なんですが―。





カベアナタカラダニ

今の時期、庭のブロック塀や野外に赤い極小の虫がいます。

テニスの練習の時に地面に置いたバッグの上を這っていることもあり、

手で払おうとすると、すぐに潰れて赤い汁が付いてしまいます"(-""-)"


接写すると、こんな姿をしています。

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さらにトリミング拡大すると、足が8本のダニだということが良く分かります。
カベアナタカラダニというようです。

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人を刺したりはしませんが、動きが結構速く、たくさんいるので気持ちのいいものではありませんね。










捕獲器に捕まった子ダヌキ

豊かな里山の復興を目指しているエリアに、アライグマが出没するようになったので捕獲器が設置されています。
これまでに2頭が捕獲されましたが、無人カメラにはまだ1頭がうろついている様子が捉えられています。

おびき寄せる餌をいろいろと試していますが、2頭のアライグマが捕獲された後に捕獲器で御用となったのは、カラスと野良猫でした。

この日、捕獲器に捕らえられていたのは子ダヌキでした。

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これまでにも何度かタヌキを捕獲しているのですが、在来の哺乳類なので解放しています。
捕まっても放してもらえるとわかっているのだったら賢いとも言えますが、餌の誘惑につい負けて何度も捕まるというのは……。少しは学習してほしいものです。


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捕獲器のふたを開けて逃がしてあげようとしても、なかなか外に出てくれず、片手にカメラ、もう片方で捕獲器を持ち上げていたので、解放の瞬間はうまく撮れませんでした。


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蛹化

アカボシゴマダラの春型が生まれると予想される幼虫を飼育し始めて5日目の朝(4/26)、蛹化していました。

餌として入れてあるエノキの枝からぶら下がり、勢いよく体をブンブンと振り回していました。


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あまりに勢いよく動くので、枝から落ちてしまいました。

飼育ケースの底の蛹。接着剤で枝にくっつけてやらないといけないかな。


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脇にあるのは、幼虫時代の触角と頭部の殻です。



【追記 5/6】
昨晩(5/5)羽化したことに気づきましたが、うまく羽化できませんでした。
蛹化から9日目と、意外に早い羽化でした。









キジ ほろうち(斜めうしろから)

サシバを観察するのに佇んでいると、少なくとも3か所からケン、ケーンとキジのほろうちをする声が聞こえてきます。

サシバが頻繁に姿を現してくれるわけではないので、手持無沙汰ゆえに、近くに現れたキジを撮ることになります。


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斜め前からのバージョンは、次の記事で。



サシバ♀

車で通りかかったら、サシバが羽根を休めているのに気づいたのですが車を止められず、
少し先まで行ってから引き返し、車から降りて撮影しました。


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とまっている姿もいいけれど、やっぱり飛んでいる姿がいいなぁ……。




まだいた ベニマシコ

昨年、一昨年は4月10日ごろまでいたので、まだしばらくは姿を見られるかもしれません。
4月になってもまだベニマシコの姿が見られると、毎年、「まだいた」と言っている気がします。
実際、同じタイトルを過去にも使っていました。


3月26日撮影。このときは3羽いましたが、撮れたのはこの1羽だけでした。

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3月28日撮影。同じエリアに♂も。

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さて今年は、いつまで姿を見ることが出来るでしょうか。









サシバを待っていたのは

3月27日が初認でした。

サシバの飛来を心待ちにしていたのは私だけではありませんでした。



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そう、カラスの連中でした。これはハシボソガラスでしょうか。

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毎年繰り返される、執拗に追い掛け回すカラスとのバトルでした。







取っ組み合いの争い メジロ

林縁を歩いていたら、降り積もった枯葉に上から何かカタマリが落ちてきました。薄暗くて良く見えないので目を凝らしたら、そのカタマリが動いていました。
よく見たら、2羽のメジロが団子状になって落ちてきたものでした。

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小さな体なのに、本気モードでの争いでした。団子状になっての取っ組み合いは、メジロに限らず、うちの庭でも見たことがありましたが、撮影出来たのは初めてのことでした。
薄暗い場所だったため、色合いが出ていませんがご容赦ください。




ダイサギ ドジョウを捕らえる

目先が青緑色になったダイサギが、餌を探して歩きまわっているうちに、狙いを定めて――
(以下5枚は動画からの切り出し)

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呑み込むまでの間、何度か咥え直す時に水に落としてしまうと、逃げられてしまうということが分かっているのか、水がない場所まで移動して、そこで食べ始めました。賢いですね。


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