メヒシバに跳びついて種子を食べるホオジロ

こういうシーンに遭遇すると、たまらなく嬉しくなります。

狙いを定めて、跳びつきます。以下は、ほぼ連続するコマです。
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再度、チャレンジ。
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嬉しがって撮った割には、クッキリ・ハッキリ撮れていないので、何をどうしているのかが分かりにくいかもしれません(>_<)

羽ばたかずにジャンプしているので、「飛ぶ」から「跳ぶ」に表記を変更しました。



猛禽類の季節到来

年のめぐりが年々速くなっていきます。
今年も残り少なくなり、猛禽類の季節がやってきました。

魚を捕まえてきたミサゴ
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道路上のノスリ
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電柱にとまるチョウゲンボウ
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田んぼの畦にいたコチョウゲンボウ
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陽炎でゆらめくチュウヒ
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あとはハヤブサとオオタカが出てくれたら、ここでの猛禽は勢ぞろいするところでした。





ジョウビタキ、マヒワ 到着

10月下旬に入ると、例年、ジョウビタキが庭にやってきます。
今年も今朝(10/23)我が家のはす向かいの空き地で鳴いている姿を確認しました。
撮影できるのは、もう少し先、落ち着いてからになるでしょう。

テニスの練習に行った公園では、マヒワの群れが舞っていました。20日ごろには来ていたようです。

今年は台風の直撃で、この時期に食べるアキニレの種が飛んでしまったのではと心配していましたが、たくさん実をつけている木もあって、むさぼるように食べていました。

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ノビタキの季節

先週から近所を探したのですが、まったく見つからないので、北印旛沼まで足を延ばしてみました。

すると、狭いエリアに3羽のノビタキがいました。

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3羽別々に撮りたかったけれど、あちこち飛ぶので、どれがどれやら……

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こんなにいるのだったらと、過去にいた場所を巡ってみたけれど、どこもゼロでした(T_T)/~~~
ついでに帰りがけに近所も探したけれど、いたのはモズばかりでした。




ツツドリ

台風15号の暴風で、あちこちの大木が根こそぎひっくり返ったり、途中からポッキリ折れたりと、もうすぐ2週間になるのに、未だに爪痕が残っている千葉県です。

いつもだったら、桜の葉を食べてフンを落とすモンクロシャチホコの幼虫をせっせと食べてくれるツツドリがやってくるのですが……。
フンが落ちて道路を赤茶色に汚らしく染めている桜がほとんど無く、幼虫も暴風で飛ばされてしまったのかと心配になります。

以前に一度だけツツドリを撮影したことがある公園を歩いていたら、飛び去ったのはどうやらツツドリらしいという気がして、
翌日同じ場所に行ってみたら、ツツドリがいました(^^♪

枝の間から、かろうじて……。
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公園なので、けっこう頻繁に散歩の人が通るので、すぐに逃げていってしまいます。
桜もそう高く伸びているわけではないので、致し方ありません。

それでもしばらくすると、頭上に飛んできました。
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わずか数枚撮れただけで、離れた木に飛んで行ってしまいました。


待ってみるものですね。また頭上に飛んできてくれました。
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いないと思っていたモンクロシャチホコの幼虫を見つけて、食べていました。
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黄色いスズメ

台風15号がほとんど真上を通過していきました。
すさまじい風と雨で、生きた心地がしませんでした。我が家の損傷は軽微でしたが、市内あちこちで停電と断水。
丸一日経っても復旧せず、この暑さで停電と断水は命にかかわります。


で、黄色いスズメ。黄色い鳥のスズメを見つけたわけではありません。


今年も玄関脇にコロコロしたものが落ちていて、さては……と、柱に絡みついているヤマイモを探すと……

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いたいた。茶色いタイプ。ヤマイモの葉を食べるキイロスズメというスズメガの仲間。

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全身をフレームに入れようとしていたら……

隣の葉っぱに! せっかくなので葉を動かして記念撮影。
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茶色と緑のタイプが揃ったと思ったのですが、どうやら脱皮したばかりの様子。
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玄関脇なので、毎朝〇〇を片付けるのも煩わしいので、庭木にからんでいるヤマイモに強制移住させることに。
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大きい茶色の方を掴もうとすると、身を持ち上げて威嚇のポーズ。

掴んでみたプニプニ感に、思わず手を引っ込めてしまいました。
子どものころは、平気で掴んでいたのになぁ。

やむなく枝につかまらせてのお引越し。
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緑色タイプと即断したのは、脱皮したてだったから色が薄くてそう思ってしまったのかも。

翌朝確認したところ、茶色になっていました。

脱皮殻はそのままにしてきてしまったけれど、食べたりするんだったのかなぁ。




セミヤドリガ

Facebookに載せたセミヤドリガの幼虫と、その後、蛹化して羽化までの姿をまとめました。

8月19日、セミヤドリガの幼虫に取り付かれたヒグラシを撮影しました。

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白く目立って見えるようになるのは5齢幼虫で、やがて糸を吐きながらセミの腹部から脱落して、繭になるための場所を探すのだそうです。セミは死んでしまうわけではないようです。セミと言ってもそのほとんどがヒグラシの♀というのも不思議ですし、そもそもどうやってヒグラシに取りつくのかも不思議です。興味が湧いた方は、まずWikipediaの記事(https://ja.wikipedia.org/wiki/セミヤドリガ)をご覧ください。

その5日後、林を歩いているときに、上から糸でぶら下がっている白い物体を見つけ、これって、蛹化するためにセミの体から離れて、どこかにくっつこうとしている幼虫そのものでは? というラッキーな出合いがありました。

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その時は近くにくっつく幹もないので、杉の樹皮に引っ掛けておきました。

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その状態で観察するつもりでしたが、気になって、翌日には樹皮をはがして家に持ち帰り、飼育ケースに入れておいたのです。
ネット上には蛹化後、1週間ほどで羽化するという書き込みがありましたが、室内に置いて、蛹化後15日目に羽化しました。

羽化した後のカラになった蛹
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成虫は地味だけど、光の加減によってはかなりきれい。

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この幼虫、これまでに何度か見たことはありましたが、何だか分からず、調べもしませんでした。

ようやく幼虫から親の姿まで、1本の糸でつながりました(^^♪





ホソナガニジゴミムシダマシ


「ゴミ」だの「ダマシ」だのと、あまりありがたくない名前が付けられているゴミムシダマシ科の甲虫の中には、美しい輝きをもったものがいるのは、図鑑の知識としては知っていましたが……。

虹色の輝きを持った、1センチほどのこの甲虫は?

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図鑑に載っているニジゴミムシダマシをいつか見てみたいと思っていましたが、それと同じページに載っている、やはり虹色の輝きを持つホソナガニジゴミムシダマシでした。



ヤマシロオニグモ アトグロ型

林縁を歩いていたら、たぶんオニグモ(の仲間)とおぼしき、これまで見たことがない模様のクモがいました。

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調べてみたら、ヤマシロオニグモ♀で、斑紋に変異が多く、その中で「アトグロ型」に分類されているものと分かりました。


ヤマシロオニグモといえば、どう見てもネズミ男にしか見えない腹部の模様をしたのが多いですね。
これなんかは、OKサインを出しているネズミ男。
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長雨で外に出ないことが多く、暇に任せて最初の画像をキリヌキしてみました。

「散髪中に寝てしまい、目が覚めたら髪型がこんなふうになってしまった!」という……。

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時系列になっていませんが *ツミの繁殖

前のツミ♀の記事から遡ること1か月以上。
営巣に入ったのか確認できなかったころのツミのペア。

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  ♂が獲物を捕まえて来ても、♀が受け取りに来ないので心配していた時期でした。




  途中に雛が2羽死んでしまうという事故を乗り越えて、
  3羽が巣立ったことはうれしいことでした。







まるでエイリアン *バイバラシロシャチホコ

更新が滞っていた間、Facebookでは何度か取り上げた、エイリアンのようなバイバラシロシャチホコの幼虫。ネット図鑑を見ると、親の姿は別にどうということもない蛾なんですが、幼虫はどうしてこんな姿をしているのか……。


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  怖いもの見たさで、何度も通ってしまいました。



  葉の裏に隠れていたのを見つけたのですが、我ながら良く見つけたものだと……(^^♪
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乾燥中

Facebookの方は、毎日のように更新しているのですが、ブログの方が……(T_T)/~~~
1か月も更新が滞ってしまいました。寝込んでいたわけでも、ボーッとしていたわけでもないのですが。

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  その4日後に撮影。♀親は全身が濡れていて、羽根を広げて乾かしていました。
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  もう巣立ったころだと思います。