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プロフィール

ブログ名
メンバラ&身近な自然
ブログ紹介
メンタル・バランス」と名乗っていたのが、短く「メンバラ」と呼ばれるようになり、それをハンドルネームにしています。
2006年6月14日にスタートしました。

主なテーマは、広い意味での「自然」で、野鳥・昆虫・植物が中心です。
自然で動きのある姿を撮ろうと努力していますが、肝心の撮影の腕が伴わないため、当然のことながらB級、C級、粗悪品を大量生産し、品質が揃わなくても(止むを得ず)記事として載せています。
写真図鑑のようにきれいに撮ることはあきらめ、「観察」にこだわった写真を並べようとしています。

◇◇ 記事と関係のないコメントおよびトラックバックは削除します◇◇
また、一度承認したコメントであっても、後日予告なく削除する場合があります。ご了承ください。
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重ね着が これまでとは

2019/02/11 10:00
公園を歩いていたら、目の前の木にスズメガ数羽。
普通だったら逃げ出す距離なのに、暖かな陽射しでボーッとしているのか、レンズを向けても逃げ出そうとはしませんでした。

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  無防備に背を向けて……。

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  まうしろからの姿を撮ったことはないので……。

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もうちょい下から……。

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  ダウンの重ね着は、けっこうあったかそう……。





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6年前と同じで 進歩なし

2019/02/02 10:00
谷津田に降りようとしたときに、上空を舞う猛禽類を見つけました。

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  なんだ、なんだとフレームに入れようとするけれど、ピントが合わない(T_T)
  1枚目を切り取り拡大。
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木々の枝が邪魔しているので、開けた場所に移動した時には、飛び去ってしまった後でした。


撮影画像からハイタカのように思え、オオタカかもしれないし、居残りのツミの可能性も……

相変わらずの不鮮明画像に、あーでもない、こーでもない……


翼先分離の数からすると、見た目は5つなので、ツミのようでもありましたが、翼先に注目すると、湾曲していて見間違うことがあるので根元近くを見ないといけないようで、これは6枚。あとは頭とか尾羽の形が識別点になると、識者が見てくださって、ハイタカということになりました。



これって、「入門編 *飛翔猛禽の同定*」(2012年12月)に書いたのと、
まったく同じことの繰り返しではないか……(T_T)/~~~  

6年前と知識・経験が変わっていない=進歩がない ということになりますね。


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これもセグロセキレイ

2019/01/25 19:30
田んぼにいたセキレイ。
セグロセキレイなのか、ハクセキレイなのか……ふつうなら一見したら区別が出来ますが、それが典型的な姿ではないので悩んでしまいました。


  その姿というのが、これです。
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  セグロセキレイと言えば、こんな顔つきです。
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  〇〇ハクセキレイといった類なのかと思ってしまいました。
  悩む元となった画像がジャスピンではないので、日を改めて撮り直しました。

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  最初に撮った個体と同一だと断言は出来ませんが、
  セグロセキレイの羽色のバリエーションには、いくつもあるようで、論文も出ています。

  鳴き声はセグロセキレイの声でした。









 
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フクロウがいた!

2019/01/13 19:30
市内の林縁を歩いていたら、頭上の枝から飛び立った猛禽が、休耕田を飛び越えて向かい側の林に飛び込みました。うしろ姿を見て、フクロウだと確信しました。


  というのも、昨年末にも市内でフクロウに遭遇し、
  その後姿を目に焼き付けていたからでした。


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  見える所にとまって! という願いが届いたのか、
  かろうじて見える所にとまってくれました。

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  ちょっと目を離すと、どこだかわからなくなる奥まった場所で、
  手前の蔓が邪魔(T_T)


  立ち位置を変えると、今度は手前の枝が邪魔(T_T)

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  良く見える位置があるかと行きつ戻りつしている間に、
  姿が見えなくなってしまいました(T_T)/~~~




  昨年末に見た、市内の別な場所のフクロウ。
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  この1か月の間に2か所でフクロウを見るなんて、
  ちょっと鳥運に恵まれすぎたかな?
  直線距離で数キロしか離れていないので、同じ個体だったりして……。
  


  


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あけましておめでとうございます

2019/01/01 00:00
今年の教訓 

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         本年もよろしくお願いします。




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ハジロカイツブリの潜り

2018/12/22 09:30
Facebookには毎日写真を載せているのですが、ブログの方が停滞気味で……。

  北印旛沼のハジロカイツブリ。

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  頸を伸ばしました。潜る前のサインか?

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  水面が穏やかな日でないと、撮れないですね。






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スズバチの巣

2018/12/06 08:30
枝に泥だんごがくっついていました。

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  スズバチの巣でした。

古い図鑑だと、トックリバチ科に分類されていましたが、今はスズメバチ科ドロバチ亜科に分類されています。
実際に巣作りをしているところも、羽化したハチが出てくるところを見たわけではなく、巣作りの様子を観察した方のブログを見ると、まず、ひとつの産室を作り、その巣には徳利の口のような形をした出入口があります。そこに餌となる蛾の幼虫を捕えて運び込みます。蛾の幼虫は殺されているわけではなく、麻酔された状態なので腐りません。
産卵をしたら口を閉じて、隣に別の産室を作り、同じようにして次々に産室を増やしていきます。最後に出来上がった形が写真のように球状になり、どこに徳利の口のような出入り口があるのかわからなくなります。重ねあわされた産室の数は全部で4〜16あるのだそうです。

  角度を変えながら撮影しました。
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羽化した時に脱出しやすくするために、徳利の形をした口の部分が外を向いて作られているのではないかと思います。1ヶ所穴が開いているので、すでに羽化したものがいるのかもしれません。


これまで、家の土台やフェンスに作られた巣を紹介したことがありました。(画像再録)

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透かし俵 クスサンの繭

2018/11/30 08:45
クスサンの「すかしだわら」と呼ばれる繭に入った蛹をいくつか見つけました。
そのうちの2つは、もぬけの殻でしたが、ひとつだけ重さを感じる繭があったので、持ち帰りました。

繭は網の目状で中が透けて見え、指で押してみると網の目状の俵本体はけっこう硬く、しっかりした糸で固められているという感じです。

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  すでに羽化すでにしたと思われる軽い繭もあって、それは硬い繭を壊した様子もなく……
  どうやって抜け出たのか? 


  よく見ると、蛹の頭部にあたる部分は細い柔らかな糸で出来ていて、
  そこから外に出ることが出来るようになっているようです。
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  持ち帰った繭から蛹を取り出してみました。
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  全身に奇妙な模様があります。芸術的ですね。


  黒く見える穴のような部分は気門でしょうか。
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  尾部はこんなふうになっています。
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ライフサイクルは「9月下旬から10月にかけて羽化し、卵で越冬する」とあるので、今時分にはとっくに羽化していなければならないはず。今の時期に蛹でいるのは、何か良くないことが中で進行しているのかも……。
中から寄生バエやハチが出てきては困るので、チャック付きの小物袋に入れてあります。


  時間をさかのぼって、5月に撮影した幼虫の画像も載せておきます。

  「白髪太郎」とも呼ばれ、その名の通りの姿をしていて、とても美しいです。

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  腹足。
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榧(カヤ)と犬榧(イヌガヤ)

2018/11/29 09:00
先日、林縁を歩いた時に榧(カヤ)の実だと思って拾ってきたものがありました。

水洗いすると、表面が滑らかできれいな、ナッツのような種子が出て来てきました。

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ネットで調べたカヤの種子には筋が入っていたので、これはカヤの実ではないのかなぁ?という疑問が。
 
調べると、カヤ(イチイ科)と良く似たイヌガヤ(イヌガヤ科)というのがあるようで、拾ったのはどっちなのかが気になり、拾った場所にもう一度行って枝先を少しだけ頂戴し、落ちていた実も拾い集めてきました。

カヤとイヌガヤの違いが書かれた説明を読んでみると、カヤの葉は硬く、濃緑色で光沢があり、葉先はトゲ状に尖っていて触ると痛いのに対して、イヌガヤは葉がカヤよりも長く、光沢が薄く、柔らかいので触っても痛くないとありました。


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  触ってみると、先端は尖っているものの、痛くはない……

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  カヤだと思って拾ってきた実は、イヌガヤのようでした。


そんなことがあって、今日、ホンモノのカヤを探しに出かけました。

最初に向かった場所にあったのは、どれも葉が柔らかいイヌガヤばかり……場所を変えて隣市に足を伸ばしてみても、やはりイヌガヤばかり……

あきらめて家に帰ろうとしたときに、そういえば、以前、市内で実を拾ったことがあって、ここでも記事にしたような……。その時もカヤとイヌガヤの違いなど知らずにいましたし、まあ、帰り道なので、イヌガヤであっても構わないと寄ってみることにしました。

道すがら、カヤかなと思える木が数本生えていましたが、全部イヌガヤ。やっぱりダメかなと期待せずに行くと、そこにあったのは正真正銘のカヤでした(^^♪ 親木らしいそばには若木が2本ありました。



家に戻ってから過去記事を検索したら、2015年9月に落ちていた実の画像を載せていました(T_T)/~~~
一部再録になりますが、カヤの葉と実です。

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  両者を比較してみます。
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  左がカヤ、右がイヌガヤ。

  葉先を比較すると、
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  左がカヤ、右がイヌガヤ。

  比べると、かなり違いがあることが分かります。


カヤの説明を読むと、同じ属にイチイという木があり、形が似た葉は柔らかく光沢も弱く、葉先は尖っているものの、触っても痛くない―とあり、これって、近所のお宅の生垣のやつなのではないかと、犬の散歩がてら通ってみたら、やはりイチイでした。

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赤い部分は食べられますが、中の種は有毒なのだそうで、すぐに拾い食いをするうちの犬には要注意です。

イチイは生垣にも使われますが、葉の形状がまったく違うマキやイヌマキと区別したこともありませんでした。

ボーッと生きてんじゃねえよ! と、チコちゃんに叱られそう……(T_T)/~~~






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きれいなチュウヒ

2018/11/23 20:30
ひさしぶりに訪れたフィールドで、田んぼに降りたチュウヒを発見。
しかし、あいにくの逆光の位置。

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回り込む間もなく、飛び立ってしまったその姿を見ると……

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  羽先と頭が黒っぽい……。



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  突然、急降下!

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   頭黒タイプの大陸型のチュウヒなのかな?







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今時分にハムシ?

2018/11/08 15:40
朝晩は気温が下がる日もあるというのに、まだ活動しているハムシがいました。

  ヨモギハムシ(たぶん)。
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  林縁を歩いていたら、葉にオレンジ色のハムシが……。

  このときは、てっきりハムシだと思い込んでいました。

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しかしPCに取り込んで調べようと画像をよく見ると、触覚の先が太いという特徴があり、そんな特徴を備えたハムシは見当たらないので、あれこれ調べていくと……オオキノコムシ科のアカハバビロオオキノコのよう。

ハムシの仲間ではないんだ、とビックリ。






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住宅地にタヌキ

2018/11/04 15:40
自宅のはす向かいの駐車場で見たのが最初でした。
その時はケータイで撮ったので、撮った人にしかわからない程度にしか写ってなくて、残念な思いをしました。


ところがその翌日、家を出たらその先の路上にタヌキの姿がありました。

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  あわててコンパクトカメラで撮った1枚。


  いつもは野良猫がたむろしている場所ですが、悠然と独り占めしていて、
  一眼レフを部屋に取りに行って戻ってきても、まだいました。

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  移動は雨水が流れる側溝を利用していて、蓋が壊れた場所から出入りしているようです。

  空き家が増えたので、人目に付かない所を隠れ家にしているのかも。

  この地には40年以上住んでいますが、タヌキが現れたのは初めてです。




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キオビコシブトヒメバチの探しもの

2018/10/27 06:00
自宅の庭の芝生の上に体長10ミリほどの小さなハチが……。

芝の間を動き回り、しばらくすると少し離れた場所に移っては、
また芝生に潜り込んだりと、目まぐるしく動いていました。

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調べてみると、どうやらこの小さなハチは「キオビコシブトヒメバチ」という名のようで、ハスモンヨトウという蛾の幼虫に卵を産み付けるということがわかりました。
ハスモンヨトウというヨトウガ(夜盗蛾)の幼虫は、その名の通り、日中は土の中に潜んでいて、暗くなると地上に現れて野菜や果樹などを食害する厄介な害虫なのです。
それに寄生してくれるというのは、とてもありがたく頼もしい存在なんですね。

目まぐるしく動いていたのは、卵を産み付けようと、土中のハスモンヨトウの幼虫を探していたのでしょう。


  飛び立つ瞬間。
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「4年前にも同じハチに出合っていたのに」のつづき

2018/10/21 08:30
先日の記事、「4年前にも同じハチに出合っていたのに」のつづきです。

アザミ類の花を10数個切り取ってきました。
観察する中では、枯れ始めた花を選んで産卵していた気がして(2014年の時もそんな印象でした)、主に頭花が終わって枯れ始めたものを総苞ごと取ってきました。

それを分解してみました。

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何かしらの生きものがいた形跡(黒い細かなフン)があったり、幼虫らしきものの黒くなった死骸がありました。

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10個ぐらい分解して死骸と痕跡があるのが2つ、3つありました。



まだ頭花の色が残っているものをまとめてズボッと抜いたら、白いウジ状の生きた幼虫がコロンと出てきました! 大きさは10ミリほどでした。

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枯れかけた総苞の中にも幼虫がいるものがありました。

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体型と頭部の模様が違うようにも見えますが、栄養状態の良し悪しと、頭部の色合いが濃いか薄いかの違いなのかもしれません。


いずれにせよ、何らかの昆虫が花穂に産卵し、孵化した幼虫は花や種子部分を食べて育つのでしょう。

さて、これらは何の幼虫なのか……アザミ類に来るゾウムシの幼虫?? 


4年前は、採取してきた花をそのまま保存して、何かが出てくるのを期待したのですが、結果は頭花と総苞部分がカラカラに乾燥してしまっただけで、何も出てくることはありませんでした(T_T)/~~~ 

自然状態ではアザミ全体が徐々に枯れていくわけですから、そのようにしてやらないとダメなんでしょうね。
生えたままの状態で花の部分にネットを掛けるとか……。
でも、庭に生えているわけではないので、それはむずかしいかも。






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ホウネンタワラチビアメバチの繭

2018/10/20 21:00
隣市の公園を歩いていた時に、葉にぶら下がるような形で小さな俵型の繭があるのに気づきました。


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繭の大きさは5ミリほど。

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こんなのは初めて見ました。

いったい何なのか、通り一遍の検索ではたどり着けず、そのままにしていたところ、ひとつ前の記事で、アザミの果穂に来たハチがヒメバチ科なのではないかと思って調べていた時に、偶然、見たのと同じ俵型の繭の画像が掲載されているのに気づきました。

「ホウネンタワラチビアメバチ」という長い名前で、「虫navi」というサイトには
「チョウやガの幼虫に寄生する小さなアメバチ。頭部・胸部は黒く、腹部は赤色。チョウやガの幼虫に寄生し、糸で吊る下げられた繭を作成する。和名のホウネンは豊年から来ており、本種がイネアオムシと呼ばれるイネの害虫として有名なフタオビコヤガの幼虫に寄生して結果としてイネを守ってくれる益虫である。」
という説明がありました。成虫の画像もご覧になれますので、検索してみてください。





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4年前にも同じハチに出合っていたのに

2018/10/20 06:00
「こんなハチを撮ったけど……」と、ここで紹介したのは、ちょうど4年前のことでした。

その時は採取してきたアザミの頭花がすっかり枯れてしまっても、生き物は何も出てこず、総苞部分をバラバラにしてみても、卵や幼虫の姿を見つけられませんでした。

その時と同じ種類と思われるハチが、アザミの仲間の花に来ていました。

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前に見たのと同じように、枯かけれた頭花と総苞部分に長い産卵管を差し込んでいました。
ただ単に産卵しているのか、それともすでに中にいる別の何かの幼虫に寄生させる目的があるのか、4年も経っているので、今度こそ解明しないといけないですね。






  
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これはいったい……??  (ウコンカギバの蛹と判明)

2018/10/09 08:30
ムラサキシキブの葉の2か所を糸で綴って丸め、その葉先に鎮座していました。

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   形は蝶の幼虫のようですが、これは蛹ですよね。
   こんなのは初めて見ました。


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   これに見覚えのある方、ご教示ください。



【2018年10月15日追記】
この蛹、なんであるかが判明しました!
お知らせくださったのはツユヒメさんでした。
あの新開孝さんのブログの記事を見つけてくださいました。
http://www.shinkai.info/cgi-bin/shinkai_walking/topics.cgi?page=1863&fbclid=IwAR0zptTMLsn-6MTnq49VI5rX0mgmKeKAPL0oj_bF9Blr0ksXAYhw6BOhOsI

なるほど、ウコンカギバという蛾の蛹なんですね。ウコンカギバの幼虫は特異な形をしていて、その蛹もこんな形をしているなんて、想像もつきませんでした。
自然界の造形は面白いなぁと、あらためて感じました。ツユヒメさんに感謝。











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右巻き 左巻き

2018/10/08 20:00
葉裏にとぐろを巻くような形でたくさんくっついているハグロハバチの幼虫。

  こんな姿勢でいることが多いようです。
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  何個体か、上から撮ってみました。
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  まだ小さいものも。
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  どれも同じだって? とぐろを巻く姿勢は同じですが、とぐろの巻き方に注目してください。。
  上の画像3枚は右巻き、下の3枚は左巻き。


  同じ葉裏にいても、右巻きと左巻きの両方がいました。
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  これって、ニンゲンの右利きと左利きの違いと同じ、個性なのでしょうかねぇ。



ハグロハバチの幼虫はスイバやギシギシ、イタドリなどを食草にしますが、スイバとギシギシは葉だけ見ると、良く似た感じがするので、いつもわからなくなってしまいます(T_T) 
でも、これはスイバ。ギシギシは葉裏の模様が網目模様なのだそうです。







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なんじゃこりゃ

2018/10/07 06:00
鉢植えの小さな笹、秋から冬には葉が枯れるので、葉の部分を刈り取ったら、茎に何やら綿状のものがくっついていました。


    なんじゃこりゃ。

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   指でつまんでみると、存在感があって、しっかりしています。

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  中に何かいそうなので、ハサミで綿の部分を切ってみました。

  すると……中にいたのはたくさんのウジ状の幼虫でした。


   そういう類がキライな方は、ここでご退出ください。














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   ハチかハエの仲間の幼虫なのでしょうが、正体は不明です。


→ ネット上に同様の綿状の塊から春先にコマユバチの一種が羽化したという記事を見つけました。
      




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狙いはエゾビタキ 思いがけずにキビタキ♂

2018/10/06 19:00
クマノミズキの下で500ミリを三脚にセット、300ミリを手持ちで、藪蚊の猛攻に耐えながら待ちました。

最初の2枚は手持ち300ミリで、何かが実を食べに来ていると、キビタキ♂と分からずに撮ったもの(T_T)。
300ミリのファインダーで覗いても、細部までは分からないのです。
思いがけずキビタキ♂が写っていたので、大きくトリミングしています。

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次の2枚は500ミリで、キビタキと分かって、「こっちを向け!」と念じつつお腹を撮っていて

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飛んだ一瞬。


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次のショットは、葉の陰に入るところでした(T_T)/~~~

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秋の渡りの時にはなかなか遭遇出来ないのに、たまたま行った時に撮れてラッキーでした。


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