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プロフィール

ブログ名
メンバラ&身近な自然
ブログ紹介
メンタル・バランス」と名乗っていたのが、短く「メンバラ」と呼ばれるようになり、それをハンドルネームにしています。
2006年6月14日にスタートしました。

主なテーマは、広い意味での「自然」で、野鳥・昆虫・植物が中心です。
自然で動きのある姿を撮ろうと努力していますが、肝心の撮影の腕が伴わないため、当然のことながらB級、C級、粗悪品を大量生産し、品質が揃わなくても(止むを得ず)記事として載せています。
写真図鑑のようにきれいに撮ることはあきらめ、「観察」にこだわった写真を並べようとしています。

◇◇ 記事と関係のないコメントおよびトラックバックは削除します◇◇
また、一度承認したコメントであっても、後日予告なく削除する場合があります。ご了承ください。
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ヒメゴマダラオトシブミ&エゴシギゾウムシ

2018/06/24 10:30
葉にとまる小さなオトシブミやゾウムシを見つけるのも、この時期の楽しみ。


  ヒメゴマラダオトシブミ。

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  エゴシギゾウムシ。

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初見! ヒメカマキリモドキ 

2018/06/14 16:00
2006年にブログを始めてから、今日で満12周年

そんな日を祝ってくれたのか、初見の昆虫に出合うことが出来ました。


  ヒメカマキリモドキ。
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  千葉県RDブックでは「B」(重要保護生物)。




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不明幼虫

2018/06/09 05:30
まずは正面顔をご覧ください。

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  この目つき、どこかで見たことがあるような……
  どう見ても、ワルでしょ。
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  こんな奇妙な姿をしています。

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  調べると、どうやらブチミャクヨコバイ(の一種)の幼虫だということがわかりました。



  4日後、別の場所で成虫に出合うことが出来ました(^^♪

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  脱皮すると、あの幼虫の姿からこんなふうに変わるんですね。
  でも、目つきは一緒でした。
















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ヨシゴイの変顔

2018/06/08 08:00
ごくたまに、近くにとまってくれることがあります。

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  ほぼ連続したコマです。





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ヒゲコメツキ♂

2018/06/04 20:00
割いた竹を柵にした上でヒゲコメツキの♂を見つけました。♂に出合ったのは2度目です。

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  翅先にアリが噛み付いていて、振り落とそうと歩き回っていました。
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  脚には赤いダニが何匹かくっついていて……。
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  翅を広げてみたり……。
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  しばらく悪戦苦闘していましたが、アリを振り払うことには成功しました。
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  でも、ダニはついたままでした (-_-;)











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鼻血、出ちゃったぁ

2018/06/01 13:30




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  チョウゲンボウの巣立ったばかりの幼鳥。
  鼻血が出てしまったように見えますが、親が運んできた餌を食べた時に付いたもの。





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不明幼虫

2018/05/29 21:45
林縁を歩いていたら……。

虫好きの方なら、良くお分かりだと思いますが、植物に食痕があれば自然と注視してしまうもの。
「よく見つけられますね〜」と言われるけれど、葉裏にいても、「本体」の一部分がわずかでも見えていようものなら、即座に見つけてしまうものです。

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  腰をかがめて視線を低くしてみれば……。
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  葉をひっくり返してみれば……。
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  頭部のアップ。
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  向きを変えて……。
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    さて、この幼虫は一体何の幼虫??


『イモムシ ハンドブック』(全3冊)を見ても、載っていないし……
ひょっとすると蛾の幼虫ではなく、蜂の可能性もあるのではと範囲を広げて調べていたら、偶然、ハバチの幼虫でそれらしきものを見つけました。

チャイロハバチという名で、食草はヘクソカズラだそうで、実際、ヘクソカズラにいました。
ヘクソカズラの葉を食べるハバチは、チャイロハバチ以外には知られていないのだそうで、一件落着(^^♪





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てっきりアシナガバチだと思っていた

2018/05/28 06:00
先日、林の中で見つけた幼虫。葉の上でとぐろを巻いていました。

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  去年、紹介したハグロハバチの幼虫も、こんな姿勢を取っていたので、
  これはハバチの仲間の幼虫だろうと見当を付けました。

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ネットでハバチの幼虫画像を検索すると、これはどうやらトガリハチガタハバチの幼虫のようで、その親の姿を調べると、林縁で時々見かけるアシナガバチにそっくり。なるほどそれでハチの形をしたハバチということで、「ハチガタハバチ」という名が付けられたのか。

  親の姿をしっかり撮っておきたいと思っていたら、数日後に林縁で出合えました。
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良く似たアシナガバチは、ムモンホソアシナガバチ((別名:ホソアシナガバチ)といい、以前、ここで紹介したことがありました。
パッと見たところは、胴にくびれがあるかないかの違いで区別できそうですが、知らなければ、これはわからないなぁ……。




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サンカノゴイ 

2018/05/26 20:00
土手を越えて田んぼで採餌することもあります。

  この日、比較的近くで餌探しをしていました。
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  「比較的近く」なのですが、初めておいでになった方は口々に「遠い!」と言ってました。

  農道を横切り……。
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  畦に乗り……。
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  畦を歩き……。
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  土手上からの撮影(2000ミリ相当で撮影したものを、さらにトリミングしています)

【注意】 採餌場所の田んぼへは、車であっても立ち入らないのが、この場所のルールです。
地権者とトラブルを起こしかねない行為は、厳に慎んでください。




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アサギマダラ ―市内で見たのは初めて

2018/05/24 20:45
長距離を飛ぶことで知られるアサギマダラ。

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  隣接する市では見たことがありましたが、市内で見たのは初めてでした。5月24日撮影。








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サギのコロニーで

2018/05/23 06:15
チュウダイサギ、ゴイサギの子育てのさまざまなステージが見られるので楽しいです。

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 巣が密集しているので、小競り合いは日常茶飯事。
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  巣立つ日も近いことでしょう。





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ジンガサハムシ 今年も

2018/05/18 19:27
例年、ヒルガオが繁茂する場所に、今年も多くのジンガサハムシが(^^♪

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  「飛び立つ瞬間」にチャレンジすること数度。なんとか撮れました(^^♪
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ヒシモンナガタマムシ

2018/05/12 08:38
今季も増えてきそうなアカボシゴマダラの幼虫がいないかと、
エノキの葉をチェックしていたら、そこにヒシモンナガタマムシが(^^♪

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ツマグロシロノメイガ

2018/05/08 15:30
曇天で薄暗い林を歩いていたら、葉裏に隠れたつもりの、こんなのを見つけました。

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  しゃがみこんで、見上げて撮ると、意外にもとってもキレイな蛾!
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  蛾はあまり撮らないのですが、きれいだったので、葉をそっとひっくり返して。
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  翅が世界地図のようです。
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家に帰って調べると、ツトガ科のツマグロシロノメイガ(別名:マダラシロオオノメイガ)といい、幼虫の食樹はイボタノキなのだそうです。
















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つながりで考える(2)

2018/05/08 06:00
今の時期、蔓を伸ばしたフジの若木が目立ちます(というか、フジハムシを探していると、当然目につきます)。
そんな中、伸びた蔓に体を伸ばしている、それも5センチ以上はありそうな、大きなイモムシがいました。

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  腹脚の部分。
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  尾脚の部分。
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  頭部。
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調べると、マメ科(フジ)を食草にするキシタバという蛾の幼虫だということが分かりました。

キシタバといえば、蜘蛛の巣にかかった哀れな姿でしか見たことがないので、「これが成虫」という姿をお見せすることが出来ません(-_-;)


色々とお世話になっているツユヒメさんのブログに、その姿がありましたので、ご覧ください。
→ http://s2014no64.at.webry.info/201207/article_1.html






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つながりで考える

2018/05/07 16:00
藤棚がある憩いの場。フジハムシや初見のシリジロヒゲナガゾウムシを撮った後、わずかに伸びたひこばえに1匹のイモムシを見つけました。

  特徴的な色と模様。すぐに「シロシタホタルガ」と名が浮かびました。
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  その時は名が浮かんだことに満足して、幼虫を撮っただけでした。
  家に帰って、「シロシタホタルガ 幼虫」で検索すると、
  はたして同じ幼虫の画像が出てきました。

  検索記事を読んでいるうちに、
  シロシタホタルガの幼虫は「サワフタギ」を食草にすることを思い出しました。

  あのひこばえがサワフタギだったのかなぁと、翌日行ってみました。

  犬を連れて散歩する人も多いので、
  そのひこばえには犬のオシッコがかかっていました(-_-;)
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  シロシタホタルガの幼虫は健在でした。
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  樹木は詳しくないので、これがサワフタギなのか、断定は出来ませんが、
  シロシタホタルガの幼虫がいるんだから、
  このひこばえはサワフタギということになるんだろうなぁ。

幼虫から食草の名を知ったり、その逆に、食草から幼虫を推理出来ることが理想ですが、
その道は、はるか遠いです(-_-;)













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ゾウムシの仲間なんだ

2018/05/06 15:21
フジの老木にいたこの甲虫、カミキリムシの仲間かと思って図鑑で調べ始めました。

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  調べていったら、ヒゲナガゾウムシ科だということが分かりました。

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  シリジロヒゲナガゾウムシといいます。そのまんまの名前じゃん。

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  名前が分からなかったから、名前の由来の白いお尻がハッキリ写っている画像が
  ありませんでした(-_-;)




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えーっ、こんなところにカラスビシャクが……

2018/05/04 17:00
愛犬と散歩していたら、あるお宅の塀と道路の間、土があってスミレなどが生えているところからカラスビシャクが出ていました。

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  同じ色合いで分かりにくいので、白丸印を付けます。
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  ふつうは田んぼの畦などに生えるので、このお宅の方が移植しんでしょうね。
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このカラスビシャクの球茎は薬効があり、茎が取れたあとがヘソのように窪んでいることから、別名「へそくり」と呼ばれていたんだそうです。
内緒で小金を貯めることを「へそくり」と言いますが、昔、農家の人たちが小遣い稼ぎに畑仕事の合間にカラスビシャクの球茎を掘って薬屋に売っていたことから、そう呼ばれるようになったという説と、紡いだ糸を幾重にも輪にした綜麻(へそ)を繰って貯めたお金のことからという説があります。






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フジハムシの産卵

2018/05/03 19:00
フジの蔓の先、わずかに葉が開き始めた所でフジハムシが産卵していました。

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孵った幼虫は、新芽を食べて急速に大きくなり、土の中で蛹化するのだそうです。
4月24日撮影。









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ツミ♀が舞い降りた(@_@)

2018/04/27 05:30
前記事に登場したツミと同一個体です。

鳴き声するかと期待しながら歩いていても、一向に声がしてこないので、梢を振り仰いで探すことしばし……。

  いました、いました。
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  ♂が餌を運んでくるのをじっと待っている様子でした。


  ♂の鳴き声は聞こえなかったのに、飛んで場所を変えました。
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  いつ受け渡しがあったのか、食べ始めたようでした。
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  逆光だったので、大きく迂回するときに、足下を確認するのに視線を逸らしたら、
  場所が分からなくなってしまいました(T_T)

  あのあたりだったかなぁと木にもたれかかっていたら……。

  突然、ツミが10メートルほど先に舞い降りてきてビックリ!
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  どうやら食べている途中で獲物を落としてしまったみたい。
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  地面で食べ続けていたら、散歩の人が通りかかり、飛び立ってしまいました。
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  ツミが居た場所に行って地面を探してみても、残骸はどこにも見当たりません。

  飛び立った時の不鮮明画面を見てみると、食べかけは脚で掴んで(白丸)いました。
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  警戒心が強いので、餌を取り落としてしまうと、
  あきらめてそのままにすることが多いと思っていました。
  この♀、まだ若い所為か、お腹がよほど減っていたのか、
  地面で食べ続けたのには驚きました。

この日は朝から大荒れの天気で、夕方になって雲の切れ間から薄日が射し始めたかという、薄暗い中での出来事で、ISO感度を2000まで上げていたにもかかわらず、補正しないと見られない画像しか撮れませんでした。





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