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蝶の卵

産みたての卵が撮影できたので、これまでに撮影してきた蝶の卵を並べてみることにしました。    キタテハの卵。    産んだのはカナムグラ。    アカボシゴマダラの卵。    産んだのはエノキ。    同じアカボシゴマダラの孵化間近の卵。    年に3化するのか、4化するのか……これは脅威です。    ウラ…
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ウラナミシジミとウラギンシジミ 幼虫と成虫 

今の時期、クズの周りを飛んでいるのはウラギンシジミとウラナミシジミが目立ちます。 どちらの幼虫もクズの花にいます。   ウラナミシジミの幼虫も蜜を出すのでしょうか、アリが居場所を教えてくれます。   どこに幼虫がいるか、わかりますか?   成虫はこんな姿です。   ウラギンシジミの幼虫は、何度も…
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アカボシゴマダラ *要注意外来生物

アカボシゴマダラは、本来は奄美諸島にだけ分布していますが、近年、持ち込まれた大陸由来の種が人為的に野外に放されて定着したと考えられるものが、関東地方で分布域を広げています。 千葉でも発見報告が以前からありましたが、成体を見たことがなかったんです。うちの裏のお宅のご主人からは、近所で何度か目撃した話を聞いていました。   林縁を何…
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ウラギンシジミ幼虫

クズの花が咲き始めたので、目線より低いところにある花をチェックしていると……。   いました、いました。   ウラギンシジミの幼虫です。突き出た2本の角は触覚ではありません。   翌日も同じところにいました。   顔が見えないので、とまっていた花芽を取って、葉の上に置いて撮影。   外部から何ら…
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林縁の生きもの *ムラサキシジミの産卵

この時期、林縁を歩くと必ず出合えるのがムラサキシジミ。翅を閉じていると、地味で目立ちません。   翅を広げる素振りが見えたり、産卵行動が始まると、俄然、面白くなります。      この時はよく撮れなかったので、別個体が産卵した卵を……。   翅を広げてくれると、とてもきれいです。   最後は…
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ムラサキツバメ♂

林縁に頼りなく飛ぶ蝶がいました。   ヒメコウゾの葉にとまったときに尾状突起があるのを確認できたので、   これはムラサキシジミではないと瞬時に臨戦態勢に!    当地ではムラサキシジミはよく見かけるものの、ムラサキツバメは見た記憶がなかったからです。   飛んでいる姿を撮ったら、翅を開いた瞬間がたまたま写ってい…
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ムラサキシジミ

出合えたとしても、必ずしも翅を広げてくれるとは限りません。   この日も……。   次にとまったところでも……。   これはダメかとあきらめかけた時に !   大きくトリミング。♀ですね。   
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ムラサキシジミの産卵

カシの若木の周囲をムラサキシジミが飛び回っていました。 若芽に産卵することが多いようで、この日も止まって葉先の芽の所まで行っては気に入らないのか、またヒラヒラと飛ぶ姿が見られました。   100ミリのマクロで撮影。   観察していると、ある程度伸びている芽を探しているようです。   産卵しました。   カメ…
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ツマキチョウの産卵

成虫は年に1回、今の時期にしか現れません。 この日、太陽が雲に隠れてしまうと、肌寒さを覚えるほどでしたが、陽射しがあると田圃の上をヒラヒラと飛ぶ姿が見られました。   タンポポに止まる♀。   スミレに止まる♂。   タネツケバナに産卵。   カメラをOlympus TG-3に持ち替えて、その卵…
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クロコノマチョウ 2度目の遭遇

分布域が北上していると言われるクロコノマチョウですが、2度目の遭遇でした。   夏型の♀のようです。 幼虫を見つけた時の記事は →こちら 親を初めて見た時の記事は →こちら どちらも2010年でした。5年に1度というのは、けっこうレアですね。
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キアゲハの幼虫

前記事でアシタバ(セリ科)の花に来たアカスジカメムシを紹介しましたが、周囲にはキアゲハの幼虫がた~くさん! 実はここは我が家の庭ではなく、以前、畑として使わせていただいたお宅の敷地なのです。その縁にアシタバやルリタテハのためのサルトリイバラ、この記事の後に出てくるヘンルーダなどが植えたままにはびこっています。オーナー氏はそこで畑をやって…
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どんなもんだい!

我が家の庭ではさまざまな蝶の幼虫が育っていることは前にお伝えしましたが、玄関の前に立て掛けてあったベニヤ板で、ジャコウアゲハの幼虫が蛹になりました。   両手を腰に当てて「どんなもんだい!」と言っているように思えるのは、私だけ?   横から見ると……。   奇妙な形をしています。   同じベニヤ板の裏側では、蛹に…
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ギンイチモンジセセリ

セセリチョウの仲間で、春に出合うと嬉しいのがギンイチモンジセセリ。   4月下旬に撮影した「春型」はこんな感じです。   それが「夏型」になると……   ポイントの銀色の部分が薄くなって― というかほとんど褐色になって ―   目立たなくなってしまいます。 アゲハの仲間だと、春型と夏型では大きさがかなり違う…
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○○シジミの幼虫がいた

我が家の庭にはコナラが生えています。意図して植えたわけではなく、拾ってきたドングリが芽を出したので、埋めておいたものです。狭い庭ですから大木にならないように、常にひこばえ状態を保っています。   そこにアリが集まる幼虫がいました。   上とは別個体。   「コナラ」、「アリが集まる幼虫」とくれば、ムラサキシジミの幼虫?…
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なめられた !!

ゴイシシジミが何頭か群れ飛ぶ場所を見つけて、産卵を撮ろうと佇んでいると、ふくらはぎに、何やら触れたくすぐったさが……   ウラギンシジミがとまっていました。   汗を舐めに来たようです。   AFに設定を変えて、体をひねったり、足を持ち上げたりして撮ったので、   上下、左右がどうなっているのか、よくわかりません(^…
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とまる

野鳥だと、ソングポストで待っていれば、そこに飛んでくる姿を撮ることが出来ます。トンボも飛んでしまってもまた同じ場所に戻ってくることが多いので、置きピンで待っていればとまろうとする瞬間を撮ることが出来ます。   前にも登場したショウジョウトンボ♂。   オオシオカラトンボ♂。   コシアキトンボ♂。 それが…
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なんですか、その食べ方は!

食べ方の上手、下手というよりは、なぁ~んにも考えずに手当たり次第に食べてしまうから、こんなことになってしまうんです。   オオバウマノスズクサの枯れてしまったふたつの蔓。   これだけあれば、1匹分の餌としては十分でしょう。   それが、茎の途中からお構いなしに齧るものだから、その先が枯れてしまうんです。   犯人はコイツ。…
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ミドリシジミ

翅を開いてくれないので自信がなかったのですが、閉じた翅の模様から、ミドリシジミと判断しました。県レッドデータブックでは「C」。 蝶を追いかけて撮っていないので、これまでに遭遇は一度だけでしたが、ミドリシジミと名が付くのは、日本に15種ほどもいて、通称「ゼフィルス」と呼ばれる金属光沢に魅了される人が多いのだそうです。…
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モンキアゲハの♂♀

モンキアゲハを撮ったのは初めてかもしれません。昆虫はマクロレンズで撮るのですが、これはPROMINAR 350+×1.7テレコンAFで撮りました。  左が♂。 定着地の北限がハッキリしていないようですが、今のところ関東地方から南にしかいないようです。今ごろ登場する春型は小ぶりですが、夏型となるとかなり大きく、南伊豆のミカン畑で捕…
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ジャコウアゲハ 今季初産卵

今季、初めてジャコウアゲハが我が家の庭に産卵のため訪れてくれました。  産卵はここだけではなく、あちこちにあるので、喜んでいられるのは今のうちだけかも……
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きれいな姿をした肉食系のしたたかな戦略

身近には、いろいろ面白い虫がいるもので…今日紹介するのはゴイシシジミ。 前にも登場したことがありますが、産卵から、幼虫の姿まで確認できたので、再登場です。       ゴイシシジミは竹の葉裏にアブラムシ類がいるのを見つけると、近くに産卵します。       赤丸で囲ったのが卵。球形をしている卵が多い中で、珍しくタブレッ…
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モンシロチョウ舞う

蝶が舞う姿を取るのは、花に止まろうとしているとき以外は至難の業です。まあ、蝶に限りませんが……      捉えた瞬間によっては、想像できない、とてもヘンな形になりますね。
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親子デビュー * ウラギンシジミ

こちらは親の姿。      逆さまにとまっています。      幼虫はどんな姿をしているかというと…矢印の先が頭部です。      2本のツノはお尻にあります。      今の時期、クズの花にいるのですが、探してもなかなか見つけられません。      見たいと思い始めてから、5年ほどもかかりました。      ク…
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オオムラサキの♀♂

子どもの頃、カブトやクワガタ、セミ捕りに夢中になったものでしたが、都内ではオオムラサキを見たことはありませんでした。      そのまま大人になったので、国蝶オオムラサキは、ずっとあこがれでした。      探したこともありませんでしたが、車で15分ほどの、意外に近いところにいました。      まず♀が登場してくれました。 …
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ムラサキシジミの産卵

翅を閉じてしまうと地味な蝶です。      産卵していました。      その卵は、白くて小さい……。 翅を開くときれいなんですけどねぇ。けっこう粘ったんですが、開いてはくれませんでした(^_^;)      翅を開いたところは  → こちら
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チョウ目・タテハチョウ科・ヒョウモンチョウ族

公園を歩いていたら、これまで見かけたことがなかった、ちょっと大き目の蝶に、二度遇いました。 翅の模様からミスジチョウの仲間かと思ったら、タテハチョウ科に分類されているのは同じでしたが、メスグロヒョウモンという蝶でした。これは♀で、♂とは色合いが極端に違います。「チョウ目・タテハチョウ科・ヒョウモンチョウ族・メスグロヒョウモ…
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ムラサキシジミ幼虫のおうち

ムラサキシジミが産卵したと思われるあたりに、ときどき行って観察しています。     アラカシ、アカガシ、イチイガシなどの樫の仲間だと思いますが、     その葉を巻いて、中を棲家にしています。     ちょっと見難いですが、アリが通ってきます。          別な場所には、こんなに大きくなった個体がいました…
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南方系の繁殖 クロコノマチョウ

前に温暖化で北上しているクロコノマチョウという蝶を紹介しましたが、この幼虫と思われるものを見つけました。     クロコノマチョウです。再録です。     その幼虫と思われるもの。         なかなかかわいらしい顔をしています。 身近でも繁殖しているんですね~。
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ウラギンシジミの後は、ムラサキシジミ

この日、樫の仲間の近くを舞っていたのは、ムラサキシジミ。この蝶も成虫で越冬するそうです。     翅を閉じていると、実に地味です。     開け!開け!と念じていたら、翅を開いてくれました(^^♪     ね、きれいでしょ。     ムラサキシジミは、♂と♀の翅も模様がほとんど一緒なので、区別がつきにくい…
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手乗り ウラギンシジミ

野鳥の世界で「手乗り」というと、餌付けして手から餌を食べるようにする行為で、眉を顰める方が多いですが…… この日、林の縁を歩いていたら、2頭のウラギンシジミが、もつれるように飛んでいました。    そのうち、道路に舞い降りると、じっと動かなくなりました。    おそらく、道路上に犬のオシッコの痕跡でもあったのではな…
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