テーマ:季節

うつろいゆく秋

この植物をずっとタンキリマメだと思っていました。 きっと誰かに聞いて、名前の面白さで頭に残っていたんだと思います。    調べてみたら、良く似たトキリマメという名でした。葉の形が違うので、区別できます。    タンキリマメの葉は、クズの葉を小さくしたようで、    トキリマメの葉は、先がとがっています。  …
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秋の点景

おー、もう稲刈りかと思ったのは8月の下旬。 それがもうほとんどの田んぼで稲刈りが終わってしまいました。    そうですよね。もうすぐお彼岸ですから。    ススキの穂が出て、    スズメウリの実が生り、      クマノミズキの実が熟し始め、(ミズキは葉が互生)    ヤブミョウガの実が熟し、 …
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ここ、日本?

黒雲が広がってきたので、家路を急いでいた時、牧草が刈られて、こんなふうになっていました。 遠くには風車……なんだか日本ではないような景色でした。 数日後に通ったら、巻いた牧草の塊はきれいさっぱり無くなっていました。
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月を射る

ちょっと日が経ってしまいましたが……1月15日の撮影です。          お月さまが、お堂の避雷針に刺さっちゃいそうでした(@_@)          駅に向かう途中、ふと足が止まったのは……               今日の鳥の記事は→ こちらです。
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二の酉

昨日、11月17日は二の酉で、浅草・鷲(おおとり)神社に行ってみたら、ものすごい人出でした。 お参りの列が一向に進まず、夕刻からの喜寿のお祝い(私じゃないですよ~)の会に間に合わなくなりそうだったので、早々に退散しました。 三の酉まである年は、火事が多いと言われます。今年は三の酉まであるんです。 火の用心…
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放生会なんだって

9月20日、上野・不忍池の弁天堂は、いつもと感じが違っていました。朝8時前だというのに、警備員がふたりいて、金魚すくいのおじさんが…… 何かのお祭りだと思いました。 金魚すくい(手前左)のおじさんの、金魚が泳いでいる箱を覗いてみると、中で泳いでいるのは、鯉? それも10センチを超えるぐらいの…… えっ、…
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みなとみらいの変貌

パシフィコ横浜で開かれている図書館総合展に行ってきました。 講演会が終わって、外に出たときはもう暗くなっていて、観覧車のライトが輝いていました。         手持ちでの撮影で、ブレています。ごめんなさい。         クリスマス・ツリーの前で         写真を撮っている人たち…
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零余子ご飯

ヤマノイモの蔓に、 零余子(ムカゴ) が付いています。 散歩のついでに集めましょう。        今日のご飯は、ムカゴご飯。        お米の上にパラパラと散らして、炊くだけです。          おかずの塩味もあるので、塩は振らなくてもいいかも。
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ヘンな実。これ、なに?

会社近くにある公園の塀の外側を歩くと、この時期、ヘンな実が落ちています。 毎年、気になるのですが、それが何の実なのか、調べたのはもうずっと前のことで…… 調べた結果のことが思い出せずにいました。 それが今朝、ふと「梶(かじ)」という名が浮かんできたのです。 「検索」してみたら、そう、合ってました。 落ちてい…
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中秋の名月(1日遅れ)

強風が吹き、雲を飛ばしてくれたようで、数分前の月です。 たしか、きのうが中秋の名月でしたよね。 210ミリの望遠で撮り、トリミングしました。 けっこう見られるものになってるでしょ?
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ひっつきむし

このトゲトゲがある実を、セーターにくっつけて遊びませんでしたか? まだ実は熟していませんが、オナモミ です。 もう少し寄ってみますね。 そばを通った動物などにくっついて、生息域を広げていく智恵ですよね。 くっつく、はじける、飛ぶ……動けない植物が、いつの間にか身につけたテクニックなんですね。
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秋・ハナミズキ

我が家の庭のハナミズキに、種が出来て、赤らんできました。 最近は「ハナミズキ」と呼んでいますが、少し前は「アメリカハナミズキ」と呼んでいましたね。 辞書には「アメリカヤマボウシ」と出ています。 北アメリカ原産で、我が家のはピンクの花が咲きます。 白花もあります。街路樹にも植えられるようになって、一気にメジャー・デ…
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夜の訪問者

昨晩、帰宅後にメールチェックをしていると、フクロウの鳴き声が聞こえてきました。 毎年、梅雨の時期になると、フクロウの鳴き声が聞こえてきます。 きのうは窓を閉め切ってしまうと暑いぐらいだったので、網戸にして窓は開け放していたんです。 子どもの頃に住んでいた家には、クーラーも網戸もありませんでした。もう、ウン十年前の話です。 夏の暑い…
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水虫 フウセンムシ

お~、とうとう虫ネタが切れて、同じ虫だからいいだろうって、水虫にまで話が広がってきたか  と思われているだろうなぁ。 この話題で、何人の方に「知ってる!」と言ってもらえるか。 夏の夜、明かりに飛んでくる虫の中に、フウセンムシがいました。 我が家ではフウセンムシと呼んでいましたが、どうやら俗称のようで、小水虫(コミズムシ)…
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虫が好かない

いつのまにかボウフラが湧いたり、生ゴミから小バエ(ショウジョウバエ)が湧いたりと、原因もないのに(というよりは、気づかないうちにということなんでしょうがね)出現するのを、「湧く」と言いますね。 ボウフラや小バエが出てくるのは、親が卵を産んだからですね。原因がなくて、結果はないですからね。 お子さんがカマキリの卵を取ってきてしまった時、…
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孑孑

さて、なんと読みますか?  なんか漢字検定の様相を呈してきましたね。  これでボウフラと読むんです。いわずと知れた蚊の幼虫ですね。 豆もやしを小さくしたような形になる、コイツの蛹は、オニボウフラと呼ばれています。 日本から輸出された古タイヤに溜まっていた雨水にすんでいた日本産の蚊(コガタアカイエカでしたっけ?)が、一緒に輸出され…
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