テーマ:日本語

おうたこにおしえられ

今日はよい天気になりそうですが、ここ数日、どんよりした天気が続いていたので、アップする記事に困ります。 「またカラスに教えられ」というタイトルで、一昨日のことを書こうとしていたときに、ふと「負うた子に教えられ」というフレーズが思い浮かびました。ちょっと意味は違いますけど、ダジャレ頭が急に活性化{%上昇webr…
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アオサギに ちょっかいを出す トビ

冷え込んだ11月3日の印旛沼です。早朝の空をアオサギとトビが悠々と飛んでいました。      1羽のアオサギが電柱に止まりました。      大きいから目立ちます。      そこへ、トビが近づいてきました。        電柱1本分離れて、しばらく対峙していました。 …
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栴檀は双葉より芳し

台風の強風が吹き荒れた後、公園に行ったら、枝葉に混じって、かなり太い枝も至る所に落ちていました。銀杏拾いをしていた方が、折れたイチョウの枝の下敷きになって亡くなったというニュースをやっていました。        青い実があちこちに落ちている場所で、上を見上げたら……      数個付いた枝を拾い、これいったい何の…
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ブログ タイトル考

ブログの記事にどういうタイトルをつけるか、考えてしまうことはありませんか? ふつうは内容を表すタイトルを考えてつけますが、タイトルからは内容が想像しにくい、とっぴとも思えるタイトルをつける人(まあ、主に私のことですが……)もいます。 今日は、「タイトル」について、ちょっと真面目に書いてみようと思います。 そもそもは、ツグミの記事…
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仰げば尊しわが師の恩

その先をちょっと 歌ってみてください。 今日は柄にもなく、歌詞についての話です。 ……今こそわかれめ いざ~ぁ さらば ここで問題A。 上の歌詞の「わかれめ」について。   ①「分かれ目」   ②「別れ目」   ③その他 はい、次の問…
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山叺(ヤマカマス)

カマスといえば……漢字で梭子魚などと書く魚がいますが、アカカマス、アオカマス、オオカマスなどのスズキ目カマス科の海魚の総称だそうです。 でも、今日のカマスは、魚のカマスではなく、 「突っ張りを噛ます」時のカマス。 なんでやねん…… でもなく、石炭などを入れる筵(むしろ)を二つ折りにして作った袋の「叺」です。 …
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コトバの使い方について

今日は写真がありません。で、日本語についてちょっと語りたいと思います。 「正しい日本語」についての議論は多く、オカシイ日本語を直そうという反省に基づいて、研修を始めた接客業者の話題がニュースになったりもします。 接客マニュアル用語については、あちこちで語られています。 多くの人がオカシイと思っているのに、多用されている、こんな…
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スイーッチョン♪

夜、歩いていると、草むらで スイーッチョン という鳴き声を  聞いたことがありませんか? スイッチョ ともいいますし、ウマオイ とも言います。 馬負い だったら、 お馬さんをおんぶするのは、ちょっとムリですよね。 馬追い のようです。 「馬を追う馬子の声に鳴き声が似ているから」  という説明がありました。 馬子の声って、聞いた…
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台風一過

台風が3つも連れ添って来日すると、    台風一家 って感じですよね。 私のブログに使う写真は、ほとんどがその日に撮ったものです。でも、会社のパソ子さんに、自分が使っているデジカメの編集ソフトをインストール出来ないので、朝、シャッターチャンスに恵まれても、予告編だけで、写真のアップは夜になってしまうのです。 で、今朝、スクープ写真…
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くわばら、くわばら

昨夜の書き込みに、この、 落雷を防ぐという呪文   「くわばら、くわばら」  と書いたことで、どうして、そう言うようになったのかという疑問が湧いてきました。 諸説あるようですが、そのひとつ。 菅原道真所領の地「桑原」には、一度も落雷がなかったという言い伝えから、雷が鳴ると、こう唱えるようになったそうです。 民俗学的に見ても、昔…
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1日で8日

1日で蛹化(ようか)  してました。 今朝、家を出たら、玄関脇のアゲハの幼虫は、すでにサナギの形になってました。 あ~ぁ、こんなところでサナギなっちゃって、 何考えてるんだろう。 表面がツルツルした釣り竿に、よく登れたよなぁ。 羽化したときの足がかりもないし、木の棒でも横に立てかけておいてあげないといけないかな。 などと、ちょっぴり…
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目からウロコ

コメントの中で「目からウロコが落ちる  」とお書きになる方が多いですが、なんかヘンな言葉ですよね。 目にウロコがある人なんて、いませんからね。  この言葉、新約聖書からきているなんて、知らなかったです。(「使徒行伝」第9章を参照) ウロコというと、魚の鱗を考えてしまいますが、(人に対する)判断力などを、くらませるもの、かすませるも…
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ひとりものⅢ

ひとりぼっちの あなたに…  ところで「ひとりぼっち」の「ぼっち」って、なんでしょうかね?? ヘンなことが、すぐに気になってしまいます。 わからなかったら、すぐに調べてみましょう。 あー、そうか、そうか。  だいだらぼっち(だいだらぼうし)と同じで、「法師」が転じて「ぼっち」になったんですね。でーだらぼっち とも言いますね。  …
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思い違い

一世を風靡した 「巨人の星」 をご存知でしょうか。知っているというと、年代が知れてしまうかもしれませんね。その有名な笑い話ですので、ご存知の方も多いと思います。まずは、その話から。 テーマソングの歌い始めの歌詞です。  ♪オッモイーイコンダァラ、シレンノミチヲー 映像はグランド整備をするローラー、そう、クレー・コートには必ず備えて…
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先入観

草トーに出始めたころ、ひとりがサウスポーのペアと対戦することになり、サーブ練習でサウスポーの人が打つサーブが取れない! 相方も取れず、思わず顔を見合わせて「これはヤバイ!」 あの時の試合結果はどうだったのか、歳のせいで思い出せませんが、サウスポー=苦手 はトラウマになってしまいました。 時間がたつにつれて、苦手意識は多少薄れてきまし…
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名前の真相

  「だいくとおにろく」   の話を前に書きました。 読んだことがある方もたくさんいらっしゃると思いますが、実はこの話、古くからある日本の昔話ではないんです。 北欧の教会建立伝説が、元になっているようです。その伝説を翻案した人がいて、1918年に刊行された本に載った後に、口演童話運動によって、全国に広まったというのが真相のようで…
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名前について

モノの名前だけを知りたがる傾向に対して、苦言を呈した「なんで? どうして?」の別バージョンです。 記号としての「名前」の利便性を認めないといけないですね。 わたしがその後に書き込んだ、虫や植物についてのことは、名前から始まっているのですから。 名前がなければ、認識し、識別することはムズカシイですね。  「ちょこざいな小僧、名を名乗れ…
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ミミズだぁ~って、オケラだぁ~って

ホントは一番最初に自分のブログは「こういうものです」なんていうことを書いておいた方が良かったのかもしれません。 そこで、遅ればせながら、テニス大好き人間が、足を止め、目を凝らし、耳を澄ます……(それがテニス中だったら、「足を止めるなぁー!」と言われそう)身近にこんな不思議なことが、面白いことがあるということに、少しでも気づくと、テニスの…
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鳥の鳴き声

テニスをやっていて、野鳥の鳴き声にアレッと思ったことはありませんか?  私が入っているテニス・サークルが拠点にしている千葉県内の市営コートでは、今の季節はウグイス、シジュウカラといった千葉辺りではスタンダードな鳥だけでなく、鳴き声が「トッキョキョカキョク」(特許許可局)と聞きなしされるホトトギスの声も聞かれます。 別のハード…
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