テーマ:植物

開花 カタクリ、そして桜

ビロードツリアブの姿が見られた次は…… カタクリの花が咲き(3月24日撮影) そして桜も(3月25日撮影)   良い季節になりました。
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榧(カヤ)と犬榧(イヌガヤ)

先日、林縁を歩いた時に榧(カヤ)の実だと思って拾ってきたものがありました。 水洗いすると、表面が滑らかできれいな、ナッツのような種子が出て来てきました。 ネットで調べたカヤの種子には筋が入っていたので、これはカヤの実ではないのかなぁ?という疑問が。   調べると、カヤ(イチイ科)と良く似たイヌガヤ(イヌガヤ科)と…
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つながりで考える

藤棚がある憩いの場。フジハムシや初見のシリジロヒゲナガゾウムシを撮った後、わずかに伸びたひこばえに1匹のイモムシを見つけました。   特徴的な色と模様。すぐに「シロシタホタルガ」と名が浮かびました。   その時は名が浮かんだことに満足して、幼虫を撮っただけでした。   家に帰って、「シロシタホタルガ 幼虫」で検…
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えーっ、こんなところにカラスビシャクが……

愛犬と散歩していたら、あるお宅の塀と道路の間、土があってスミレなどが生えているところからカラスビシャクが出ていました。   同じ色合いで分かりにくいので、白丸印を付けます。   ふつうは田んぼの畦などに生えるので、このお宅の方が移植しんでしょうね。 このカラスビシャクの球茎は薬効があり、茎が取れたあ…
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準備万端

まだ雪が降る可能性はありますが、氷点下の朝が続くことはなくなったようです。 そうなると、次は……。  球形なのは雌花、花粉を飛ばす雄花は、米粒のような形をしています。 準備万端なのはスギの方で、こちらは対症療法しか出来ないので、準備が追い付きません。 やれやれですね~。 …
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猫じゃらし

「猫じゃらし」とも呼ばれるエノコログサ。漢字にすると「狗尾草」で、花穂が子犬の尻尾に似ていることから付けられたようです。犬なのに猫? ってちょっとおかしいですね。 この日は風が強くて撮りにくかったですが、逆光気味に撮ったり、背景を変えてみたり、遊んでみました。        拡大してみたら……まさに猫の顔…
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センニンソウの種

センニンソウの種が赤くなりました。       白いヒゲが風になびいて、今にもクルクルと回り始めそうでした。
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同じタデ科

前記事のサクラタデとミゾソバとは同じタデ科。    イヌタデ。別名をアカマンマ。    子どものままごとでこの実をご飯にしました。赤いからお赤飯かな。    他のタデ科の花とよく似ています。    ミズヒキもタデ科。    深まりつつある秋にぴったりの花ですね。
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サクラタデとミゾソバ

桜の花が咲いたようなサクラタデ。    ミゾソバもタデ科で、花は今が見ごろ。    茎には細かいトゲがあります。
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爺さんのソバカス

花の大きさがひとまわり小さいバアソブ(お婆さんのソバカスという意味らしい)というのもあるようですが、そちらの花期は8月。なので、この時期に咲くのははジイソブ(お爺さんのソバカス)とも呼ばれるツルニンジン。 根が高麗人参に似ていることから、この名がつけられているようです。    その蕾。    ツルニンジンに…
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花粉症

春先のスギ花粉の飛散時期には悲惨な症状になる方も多いと思います。 私は30年来のスギ花粉症ですが、鼻が詰まって眠れないなどの症状はほとんど無くなりました。加齢でアレルギー反応が鈍くなってきたのかもしれません。アレルギー反応のパッチテストを受けたときは、アレルゲンはスギとカモガヤと言われました。カモガヤの花粉の飛散時期は終盤のはずですが…
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初見 オニノヤガラ

ラン科でナラタケと共生するのだそうで、高さは1メートルほどもありました。 ギンリョウソウやツチアケビと同じ腐生植物に分類されています。 千葉県レッドデータブックでは「C」 ですが、かつては普通にあったものが、現在では稀になっているようです。   ヤセウツボを大きくしたような感じで、私は初見でした。   ヤセウツボ…
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ショウブの花 

5月5日は過ぎてしまいましたが……。 こどもの日に菖蒲湯に入りましたか?   菖蒲湯に使うショウブ(ショウブ科)は、きれいな花を咲かせる花ショウブ(アヤメ科)とは別のものです。   ショウブの花が咲いていました。   地味なので、この花を知らない方もけっこう多いようですね。
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十二単、金襴

「じゅうにひとえ」となると、平安貴族の豪華な衣装を思い浮かべます。 「きんらん」といって思い出すのは……♪金襴緞子の帯締めながら 花嫁御寮は何故泣くのだろう……。これは蕗谷虹児作詞の「花嫁人形」の歌詞ですね。   イメージ的には豪華絢爛ですが、植物のジュウニヒトエはあまり目立ちません。   「きんらん」は金襴ではなく、…
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カラスウリの花

この時期、暗闇に浮き上がるように咲くカラスウリの花を撮りたくなります。   事前に思い描いたような漆黒の闇ではなく、   フラッシュをたけば背景まで写ってしまうような場所にしか花は無く……。   ちょっとイメージが違う……。 不本意ながら引き返す途中、5月30日にアオバズクを見つけた場所までさしかかると、背後から鳴き声が…
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今日は半夏生(はんげしょう)

もう何年も前に、ハンゲショウ(ドクダミ科)を紹介したことがありました。 → こちら ややこしいことに、このカラスビシャク(サトイモ科)も、別名ハンゲと呼ばれます。  名前の由来などは調べて前に書きました。ほとんど忘れてしまっているので、そちらを参照してください(^_^;) → こちら 
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準絶滅危惧種 *アサザ

霞ヶ浦や印旛沼では、このアサザの復活プロジェクトが進んでいるそうです。 湖沼の底土に埋もれていた種から回復させる試みが行われています。 それが功を奏しているようです。      ここでも、ごく狭いエリアでしたが、花盛りでした。      6月上旬の撮影です。  2007年のレッドデータブックの改定時に、絶滅危惧II類か…
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蛾なのか蝶なのか……

身近には、いろいろ面白い虫がいるもので……今日紹介するのは、まずはカノコガ。和菓子の鹿の子を連想すると、美味しそうな名前にも思いますが、鹿の子柄だからなんでしょうね。    ああ、これなら見たことがあると思った方も多いのでは。    数日前からたくさん飛ぶようになりました。飛ぶといっても、あまり上手には飛べません。    …
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名前に「羽衣」とついているものの

身近には、いろいろ面白い虫がいるもので……今日紹介するのは、ベッコウハゴロモという「うんか」や「あわふきむし」に近い仲間です。      人の顔のようにも見えますね。      横から見ると……      早朝の田圃に、アマサギが1羽だけ混じって飛んできました。      電線にはモズが……
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1年ぶりの登場 *エゴツルクビオトシブミ*

新緑がキレイな季節になりました。花の季節でもありますね。      朴(ほお)の花はいい香りがします。      1年ぶりの登場は、エゴの木にいる小さな昆虫。      エゴツルクビオトシブミという長い名前です。      これは首が短いので♀ですね。♂はもっと長いんです。      こんな揺籃…
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新潟では桜が満開でした

昨夜、新潟から戻りました。 関東地方では桜開花の頃の天気が良くなかったので、晴天のもとで、もう一度花見ができるとは思いませんでした。      青空には、鯉のぼりも泳いでいました。      平日だったせいか、新潟のお花見はカラオケも酒宴もなく、静かなものでした。      八重桜も一緒に咲いていまし…
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田圃で

田圃の畦にたくさん咲いているのは、カキドオシ? ムラサキゴケやトキワハゼといった、よく似た花があるので…      カキドオシだとすると、夏には垣根を越えるほど大きくなるんだそうですが、      刈られてしまうでしょうから、どうやって確認すればいいんだか……。 田圃の脇の細流には、ホタルほ幼虫が餌にするカワニナが…
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栴檀は双葉より芳し

台風の強風が吹き荒れた後、公園に行ったら、枝葉に混じって、かなり太い枝も至る所に落ちていました。銀杏拾いをしていた方が、折れたイチョウの枝の下敷きになって亡くなったというニュースをやっていました。        青い実があちこちに落ちている場所で、上を見上げたら……      数個付いた枝を拾い、これいったい何の…
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折り紙? 

葦の葉が出るときに、面白い形になることがあります。                 このくらいは普通なんですが……                 こうなると、ちょっと芸術的です。
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何度撮っても、サンカノゴイは……(^_^;)

1時間に3回も飛んでくれたら、それはすごいサービスなのかもしれませんが、あまり飛ばないせいで、飛んだときの緊張感が異様に高まってしまいます。その所為で、うまく撮れないんだろうなぁ~(^_^;)        7月4日朝の撮影です。        こちらは翌7月5日朝の撮影です。   …
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たまには砂浜で 

昨日登場したコジュリンは、いつもの印旛沼で撮ったと思われた方が多かったと思います。でも、ちょっと足を伸ばして、県内の別の場所に行ってみたんです。 その帰り道、海沿いの道を走り、コアジサシが営巣していないかなぁと探してみました。 駐車場があるところで止めて、海に向かって歩いて行くと、コウボウムギ(別名フデクサ)や、ハマヒルガオが咲…
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もうすぐ梅雨です

このところ毎週末、天気が悪いです。このまま梅雨入りなんていうことになるのでしょうか。        連日、早起きしては、振られ続けています。        5月25日の朝、コアジサシが来てくれるのを待っていたら、上空を……        コサギが群になって飛んでいるのは珍しいなと思って撮ってみたら、       …
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ハグマノキ ふたたび

一度見ると、忘れられないのがありますね。私は、すぐに忘却の彼方に去って行ってしまうのがほとんどですが、これだけは「え~っと、何ていう名前だったかな?」とならず、すぐに名前が出てきました。         去年、小石川植物園で見たハグマノキの記事は、こちら。         カメムシというと、嫌われ者の…
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弱虫 毛虫、はさんで捨てろ

夏鳥がやってきて、あちこちのブログが賑やかになってきました。しかし、とまる木に葉が繁ってしまうので、なかなか探しにくいです。逆に、昆虫たちは見つけにくい幼虫時代から、羽化して目立つところに出てきてくれるようになります。                これはツメクサガというようです。一見すると蝶のようですが……       …
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早起きして 印旛沼で

5月9日、この日も早起きして印旛沼へ行きました。サシバは飛ぶ姿も見えなくて、ポイントを移動しながらの鳥見でした。11時からはテニスの練習があるので、それまでの間という限定付きでした。                電線どまりのオオヨシキリ。        キジのステージは、送水管のコンクリの上でした。   …
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