ホソナガニジゴミムシダマシ → ナガニジゴミムシダマシ


「ゴミ」だの「ダマシ」だのと、あまりありがたくない名前が付けられているゴミムシダマシ科の甲虫の中には、美しい輝きをもったものがいるのは、図鑑の知識としては知っていましたが……。

虹色の輝きを持った、1センチほどのこの甲虫は?

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図鑑に載っているニジゴミムシダマシをいつか見てみたいと思っていましたが、それと同じページに載っている、やはり虹色の輝きを持つホソナガニジゴミムシダマシでした。 【2020年5月21日訂正】



ヤマシロオニグモ アトグロ型

林縁を歩いていたら、たぶんオニグモ(の仲間)とおぼしき、これまで見たことがない模様のクモがいました。

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調べてみたら、ヤマシロオニグモ♀で、斑紋に変異が多く、その中で「アトグロ型」に分類されているものと分かりました。


ヤマシロオニグモといえば、どう見てもネズミ男にしか見えない腹部の模様をしたのが多いですね。
これなんかは、OKサインを出しているネズミ男。
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長雨で外に出ないことが多く、暇に任せて最初の画像をキリヌキしてみました。

「散髪中に寝てしまい、目が覚めたら髪型がこんなふうになってしまった!」という……。

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時系列になっていませんが *ツミの繁殖

前のツミ♀の記事から遡ること1か月以上。
営巣に入ったのか確認できなかったころのツミのペア。

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  ♂が獲物を捕まえて来ても、♀が受け取りに来ないので心配していた時期でした。




  途中に雛が2羽死んでしまうという事故を乗り越えて、
  3羽が巣立ったことはうれしいことでした。







まるでエイリアン *バイバラシロシャチホコ

更新が滞っていた間、Facebookでは何度か取り上げた、エイリアンのようなバイバラシロシャチホコの幼虫。ネット図鑑を見ると、親の姿は別にどうということもない蛾なんですが、幼虫はどうしてこんな姿をしているのか……。


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  怖いもの見たさで、何度も通ってしまいました。



  葉の裏に隠れていたのを見つけたのですが、我ながら良く見つけたものだと……(^^♪
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乾燥中

Facebookの方は、毎日のように更新しているのですが、ブログの方が……(T_T)/~~~
1か月も更新が滞ってしまいました。寝込んでいたわけでも、ボーッとしていたわけでもないのですが。

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  その4日後に撮影。♀親は全身が濡れていて、羽根を広げて乾かしていました。
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  もう巣立ったころだと思います。





キンランを食らう 

キンラン、ギンランが、そろそろ花盛りの時期を過ぎようとしています。

稀少種であることに加えて、近年、ランの種子を食べるハエの幼虫による食害によって、結実しないという事例が多発して、危機的な状況になっているようです。
ハモグリバエの1種、ランミモグリバエという小さなハエが元凶です。このハエはキンラン、ギンランだけではなく、クマガイソウやオオバノトンボソウなどランの仲間の種子を食害するので、個体群を維持するために、可及的速やかな対策が必要とされています。

  こちらがランミモグリバエと思われる小さなハエ。
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  キンランの花を食べているゾウムシ。
  ツヤハダヒメゾウムシという名だそうです。

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  茎に産卵するのだと思いますが、その場面は撮影できていません。




  キンラン、ギンランだけがターゲットではありませんが、クワゴマダラヒトリの幼虫は、
  クワだけではなく、いろいろな植物を食べるようです。キンランの花と葉を食べていました。

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  受難のキンラン、ギンランですが、苦難を乗り越え、来年も花を咲かせてほしいものです。




サシバ 蛇を食らう

車を走らせていたら、前方で遮断機が下りて、すんなりと踏切を通り抜けられなかったので、横道に。


すると、何が幸いするか分からないもので、前方にヘビを掴んだサシバが飛んできた!!

徐行してサシバの行方を追っていたら、近くの木の幹に降りそう……
すかさず車を左に寄せ、窓を開けてカメラを構えました。

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  お尻を向けてしまったので (T_T)/~~~

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  こっちを向いてくれーと念じたのが分かったのか、

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  10コマほどを飛ばして
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  この後、呑み込んでしまうところの動画をFacebookにアップします。





地元のキビタキ

足が遠のいている印旛沼周辺まで行けば、もっと早くに撮れていたのかもしれませんが、地t元でサシバと昆虫ばかり撮っていたせいで、4月22日に地元でのキビタキの鳴き声初認日のあと、姿を捉えることが出来たのは5月4日と、ずいぶんと時間がかかってしまいました。

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サシバの獲物

サシバを狙う日が多い毎日ですが、サシバ自身が狙うものが何なのか……。

小さなバッタ類は、捕まえるとその場で食べてしまうので、良く分かりませんし、
大物を掴んで飛ばれても、距離があるのでなかなか何を捕まえたのか、
カエルとは分かっても、ヘビとトカゲは区別がつかないことがほとんどです。

 前に載せたことがあるこの場面でも、呑み込んだ獲物は小さくて何だかよく分かりません。
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 過去記事から探しても、カエルを捕まえた下の2枚ぐらいしかありません。
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 今季、それらしきのが撮れたのは……
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 それもPCに取り込んで初めて、「ああ何か咥えていたんだ」となります。
 しかし、ヘビなのかトカゲなのか……


撮っている時に「「ん? 何か持ってる」と分かるのは、大きいか、長いかということになります。
この時は、前方の視界が開けた場所で待っていました。
左手から登場したサシバが、カメラを構える間もなく、右手の森の中へと姿を消し、その後から、もう1羽が後を追うように森の中へ消えました。最初に現れた1羽は脚で何かを掴んでいたようでした。
♂が獲物をつかまえて、♀が受け取りに来たのでは……惜しいチャンスを逃したなぁ……
そう思っていると、しばらくして、右手の森から1羽が飛び出してきて、頭上をクルリと旋回して、左手の木々の間に消えていきました。
あわてて撮ったものをモニターで見てビックリ!

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  この次のカットをトリミング。
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  これをトリミングしてみると……
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  ネズミ、モグラほどの大きさなら分かりますが、子ウサギとはいえ、これは大物ですね。