久しぶりのフクロウ

今朝は早起きして、用事を済ませ、帰りに立ち寄った場所で虫撮りしていたら、「ゴロスケホー」というふうにも聞こえる鳴き声。


あれっ、誰かが鳴き真似しているのか? と思っていたら、何度も鳴くので、あれ、フクロウじゃないかな? と思ったら、そばの杉の梢でバサッと重たそうな音がして枝が揺れ、見ると同時にフクロウが飛び出して、遠くの枝にとまってくれました。


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が、すぐに逃げられてしまいました。


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虫撮りを継続していたら、木々の間をカラスに追われたフクロウが飛んでいるのに気づき、枝の間からかろうじて見えるとことに止まってくれたので、また撮れました。


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なんという幸運! 5月17日撮影。

うちの子(2)

今朝は3羽の雛しか連れてこなかったので、カラスにでもやられたのではと心配しました。
午後になって、風が強くなった中、8羽の雛が揃いました。
尾羽も親並みに長くなってきましたが、自分で餌を見つけて食べるには、さらに練習が必要です。

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うちの子

うちの子と言っても、我が家の庭に掛けた巣箱から巣立ったシジュウカラの子どもたちのことです。


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せっせとピーナツをあげていた親が、子どもたちを連れてきました。

「ここのうちにくれば、ピーナツをくれるからね」と教えているのでしょう。


巣立った翌日は、3軒先のお宅の庭にいたようで、せっせとピーナツを運んでいました。ここに連れてくれば、わざわざ運ばなくてもいいのにと言っていたのが分かったのが、総勢10羽で来ました。


それでも「くれ~、くれ~」と口々に騒ぐので、親はてんてこ舞い。


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もう面倒見切れんとばかりに、ピーナツの大きな粒を小さくしてやらずに、そのまま与えられた子は、大きいので持て余して、途方に暮れていました。


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